距離感 | mAmIのありったけ嫵露颶

mAmIのありったけ嫵露颶

ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

音が消える瞬間
私の思いを見失う

流れることばが
剥がれた私の一部になって
私を生き返らせて欲しいと願う夜
流れる星はヤミへと消える

流れるくうきが
薄れたキミのモノになって
私を葬り去って欲しいと唄う夜
流れる雨はカゲへと萌える

流れるじかんが
離れたあなたのモノになって
私を待ち侘びていて欲しいと想う夜
流れる雲はカゼへと絶える

手にしたいのは
過去でも未来でもなく
現実でも夢でもなく
今あるあなたの心だと
涙は意識をおいていく

恋と名付けられても
愛と名付けられても
すべてに名前が帯びる前に
あなたの心に近づける方法は
あるのかな
そんなコトを考え込んでる

私に名前は必要なくても
存在に気付いた瞬間に
名前を付けて
遠ざけたり
それ以上近寄せなかったり

その距離は温度を感じる?

鼓動を感じる?

そこに私が触れられる日は来るのかな?

心地いい距離と温度を保つのは
初めの頃より上手くなったと
思ってたのに
私のせいでまたやり直し…

また同じようにして
って思ったのに
また同じように出来ない私が居たの

どうして?
どうして?
どうして?

まるで
わからないコトしか ないみたい