異場所 | mAmIのありったけ嫵露颶

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ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

私が今まで誰かの音楽を
借りて来たのは
私という存在を
隠したかったのかもしれない。

形の無い心に
入り込む為の
私の方法?

その方法じゃなくても
私は届けるコトができるのだろうか…
向き合うコトができるのだろうか?

不安で押し潰された。

私の放つ言葉はあなたに届くの?

大好きとか好きとか
その先に行っても通用する言葉なのかな?

あなたはあの日の場所には
もう居ないでしょ?

私だってあの日の場所には
もう居ないもん。

じゃあ私の帰る場所はどこなの?

待ってて欲しいって言ったのは私なのに
あなたの周りには
名前の付いた固まりが増えてた。

私の居場所は
おはようのイスじゃなくて
おはようございますのイスで

おやすみのベッドじゃなくて
おやすみなさいのベッドで

なんか少しずつ違和感…


敬語あそびなら得意だよ!
と思ったけど
わたしは見知らぬ土地の住人にでもなったのかな?

あなたがおかしいんでも
わたしがおかしいんでもなかったら
何がおかしいの?


だから時間が欲しかったの。