いまのわたしから未来の私へ | mAmIのありったけ嫵露颶

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ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

11/5過ぎて6日の深夜

ブログを書いて
寝て
約1時間後
父が急変

朝方亡くなった。

11/1に東北の親戚周りを終えて帰って来て
1週間も経ってないから
親戚一同驚いてた。
福島、山形、宮城
移動は母の運転と父も少し運転してたらしい。
今考えるとホントすごい。
悔いを少しでもなくそうとしてたのかなぁ。



父がなかなかベッドに向かわず
反応もおかしくて
救急車呼ぼうかと何度も聞いた。
あれこれ心配してたら
一緒にいたいんだよぉ
と泣き出した。
私は泣きそうになるのを堪えながら妹と弟に

父が真面目にヤバいです
7日の病院も車に乗って都内に行けるかも危ういです。

と送った。

7日は父の病院の日だから
6日の夜に妹も弟も
家に帰ってくる予定だった…

あと一日

あと一日だけ待ってくれたら…

妹も弟もそんな後悔を抱きながら
それでも父の死を
がんばって受け入れてくれることを祈る。

一瞬先は誰にもわからない。



少しして
母と一緒に父をベッドに運んだ。

母と私に言ってくれた

ありがとう

私はこれが父からの最後の言葉。

この言葉は本当にいつも私を助けてくれる。
いまに連れ戻してくれる。
ありがたい。感謝。


父はおちゃらけたキャラだったから
お通夜も告別式も
何故か笑えるエピソードが 笑
さすが父やね。
火葬場まで家族全員でリンカーンに乗って
しんみりするはずもなく父の思い出に笑いっぱなしだった笑
思い出すと笑える御葬式ってイイわ笑


でも、やっぱり現実が始まって気付くコトもいっぱいあるよ。

主役が居ない集まりって葬儀くらいだよなぁ とか
父との思い出、記憶
振り返るとすべてが あい だと気付いた。
というか、愛だとしたい。


朝、夜
御飯と御線香をあげる

田舎に行った時にしか
したことなかったから新鮮。
手を合わせて目を閉じて
父と向き合う感じ。
死と向き合う感じ。
生と向き合う感じ。
私と向き合う感じ。
感謝の心が潤う感じ。
呼吸が清々しい感じ。
全身に微衝撃が走る感じ。
一瞬にして味わえる。


ここ最近、朝起き上がると
心に毎日芽生える

大切なモノは
目には見えない。
{2A3E4FAB-B79D-4DDE-B2E2-966F0630D002:01}
ケド
いま見えるモノは いま 大切にしよう。
{CAECD638-26C0-4EC1-BD10-7D87BFE96A72:01}
↑父と母からの最後のプレゼント。10月中旬頃かな?父と母はこのカラクリを知らず買ってきてくれた。ウソでしょ?って感じだけどホントのおはなし。



死をもって
人の縁は目に見えるモノなのだと気付いた。


小学中学高校専門学校と
駐在所勤務だった父。
他の人に比べたら父親と一緒にいた時間は
多かったハズ。
沈んで帰って来た時でも
父の制服姿に勇気づけられたし、
元気づけられた。
幼稚園の時から誇りだった。
日常生活とのギャップに戸惑ってた時期もあったけど。
体験したいと思って出来る経験じゃない。
人間の裏も表も見れた。

父の仕事柄
ニュースで聞くだけの事件じゃなくて
現実で起きてる事実がそこにあった。

人間はこわいなぁ
と思う反面
信じたい って言うか
私に関わってくれる人を大切にしたい
って今になって言葉にできるけど
当時は裏切られるのがこわかったなぁ
特別裏切られた経験はないけど
バカをみる人間にはなりたくなかった。
ケド
誰かを悪者にしてまで
イイ人ぶるのも違うと思ってた。
誤解されるコトは相当あったけど
喋って弁解しても
相手の見解を
私の見解に置き換えるコトはできない。
諦め早いよねぇ…笑
まぁ、めんどくさがりなだけか。

相手のとらえ方に委ねるしかない。
話してもイイワケにしか聞こえないしね
とかく、感情を言葉にして声に出す
ってのが苦手なんだ。
数日かかったりするからね…
難解だよまったく。


いい かげん が イイかげん
父がよく口にしてた。

その割にはメッチャ神経質だった気もする…笑

イイトコ
ワルイトコ
ひっくるめて個性。

自分のしたいコトはする 
したくないコトはしない。
我が道をゆく人だった。

この死をまるっと受け入れる。
四の五の言わず
すべてを許して受け入れる。

乗り越える
ってのはなんだかちょっと違う…
遠い過去にしてゆく作業みたいな。

いま 味わえる感情を
心の底から味わいたい。
今まで生きてきて
感じていたこと 感じてきたこと
出来る限りすべてを消化したい。
感謝とともに
四十九日の間に。



救急車を呼ぶのに起こされて
見に行った時は
もう意識がなかった。
目はひらいていて呼吸もあったけど
父を呼ぶ母の声

もう無理だよ

とは言えなかった。

その後
救急車の中で亡くなったから
警察が家を捜査した。
最後までお世話になって
父らしいなぁ。と家族納得 笑

命がなくなったのを見て
身体は借り物だということを
何年かぶりに再認識した。

父のことを思って心がふるえるたびに
父と繋がってる感じ。



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ひろはまかずとし さんの作品。
11/3腸もみに行った帰りに出逢ったカレンダーがどれも素敵で素敵すぎてファンクラブに即入会

昨日届いた会報に
6人家族の
5人を亡くされた事が書いてあった。
その文を書いたのが
母親の四十九日だということも…
衝撃すぎてタイムリーすぎて涙が出た。

生きる
ことが当たり前
生きてる
ことが当たり前
に気付くとなってる。

誰かが書いてた

この宇宙の中で
人は
生きている時間より
死んでいる時間のほうが長い。と