鬱に飽きて年商5000万。

 

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楽らくビジネスコンサルタント

まっちーです。

 

 

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「つい人と比べて、

劣等感を感じてしまうんです」

 

「優越感を感じたくて、

無意識に行動しちゃうこともあって、

それが嫌なんです」

 

 

 

同じ人が、両方の感情を持っているのは

すごく自然なことで、

 

優越感も劣等感も、

絶対的なものじゃなくて、相対的なものだ。

 

 

 

 

誰かと比べて「上」だと思えば優越感、

「下」だと思えば劣等感。

 

同じものさしの、両端でしかない。

だから、優越感を感じたことがある人は、

必ず劣等感も感じたことがある。

 

 

 

逆もまた然り。

片方だけを消そうとしても、消えない。

同じ土俵の上にある感情だから。

 

 

 

じゃあ、どうするか?

 

1番良いのは、「感じ切る」ことだ。

 

劣等感を感じた時、それを見ないふりをしたり、

無理やりポジティブに変換しようとしたりせず、

ちゃんと「あ、今、劣等感感じてるな」って認めて、

感じ切ってみる。

 

 

 

これを繰り返していくと、

だんだん感情に「慣れて」いく。

 

慣れると、劣等感を感じても、

前ほど揺さぶられなくなる。

 

 

 

そうすると、

優越感を得るための行動である、

 

例えば

誰かを下に見たり、マウントを取ったり、

無理に自分を大きく見せたり

が、いらなくなっていく。

 

 

 

だって、劣等感を感じても

大丈夫だってわかってるから。

 

 

 

わざわざ優越感で

埋め合わせる必要がなくなる。

 

 

 

優越感も劣等感も、

なくそうとするものじゃなくて、

感じ切って、慣れていくもの。

 

 

 

その先に、比べなくても揺らがない自分がいる。

 

 

 

もし今、誰かと比べて苦しくなることがあったら、

その感情を消そうとする前に、

一度ちゃんと感じ切ってみてほしい。

 

 

 

#楽らくビジネス

#年商1億の潜在意識

 

 

 

 

 
 
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