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日本って、ざっくりカテゴライズすると
ものすごく乱暴かとは思いますが、
契約書を事細かに確認することに関して、
あまりうるさく言われないよねー
と思いまして、
企業でも、
契約条件を細かく確認せずに
法務に任せっぱなしで、
後々、思ってたのと違って泣きを見る、
みたいなことを、
時々、目にしてきたのですが、
契約ってそもそも、
「破ったとき前提」
で作られているのだなと
改めて腑に落ちまして、
なぜかというと、
「違うのが当たり前」の前提で
「歩み寄れる落とし所の合意」が
契約の成り立ち
だと思うのですね。
で、この合意を
双方どちらかが破った時に、
戦争になったり、訴訟になったり
するのだけれど、
この「違うのが当たり前」
という意識が、日本にいると、
良しとされない学校教育や社会の風習として
色濃くあるなと思います。
「お互い違うんだから、
最低限この点までは歩み寄ろう」
と
「お互い同じなんだから、
これくらい分かれよ」
とでは、
前提がぜんぜん違う。
前者は、
自分の意見を言い合って、
譲れないところでの妥協点を探すのが
大事だろうし、
後者は、
全体調和を意識して、
少しずつ我慢して、妥協点を探すのが
大事なのだろうと思う。
どちらが良い悪い、というよりも、
前者と後者が対峙した場合、
後者は基本的に不利、
だとは思う。
だって、言いたいことをぐっとこらえて、
我慢しちゃうからさw。
***
そういえば、
私の中高の学校の校訓の一番目が、
「和を以て貴しとなす」
だった。
これは、まさに、後者の象徴だなーと、
思っていたのだけれど、
今改めて調べたら、
ただ「仲良くしなさい」
ということではなく、
納得するまで議論するという意味。
「和」の精神とは、
体裁だけ取り繕ったものではなく、
自分にも人にも正直に、
不満があればお互いにそれをぶつけ合い、
理解し合うということが本質ではないか。
という意味だったらしく、、、
どちらかといえば、前者の考え方だよねw。
完全に解釈を間違えておりました。。。
(合掌)
***
なので、自分は、後者だなーと思う人も、
意見が対立する時に、
我慢せずに、
それをぶつけ合う、
お互いに、自分の意見を
しっかりと主張するって、
これは、全世界で共通で、
生きていく上で、
とってもとっても大事だよと、
強く思います。
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