ホームレスは生活保護はもらえない
本日、長崎の67回目の原爆の日ですね。
日本は、世界で唯一核攻撃をされた国です。
核攻撃をした国がアメリカです。
日本人はやさしいですよね。
そんなアメリカ人と仲良く手を組んで戦後やってきているのですから。
教育的にも日本が始めた戦争で、悪いのは日本だから、
仕方ない的な、嘘の洗脳教育がなされてきたためかもしれません。
石油の供給を止められ、周囲を包囲され、
日本を戦争に仕向けたのはアメリカだし、
原爆投下も、日本が数日後サレンダーするというのを
アメリカはきちんと情報としてキャッチしていたのに関わらず、
投下しました。
真珠湾攻撃も知っていて、あえて日本から手を出させたという
情報もいくらでもあります。
後からいくらでも情報操作はできます。
今のアメリカを見ていると世界中に戦争を水面下で仕掛けておいて、
後から、制裁に入りヒーローぶって、利権を貪っているわけで、
彼らの手口を見ていると、日本もやられたと思っています。
戦争のストラテジーは天才的なので、情報操作も含めて、
おちゃのこサイサイという感じでしょう。
中国は胡錦濤がしっかりしているので、
今はアメリカの息のかかった政治家をどんどん排除していますね。
ロシアのプーチンもそうです。
権力をもった人間しかそういうことはできないと思っています。
日本では、アメリカの言いなりの政治家だらけ。
言いなりにならない政治家は、ハメられて政治生命を奪われてしまいます。
もうマスメディアでの情報統制は無理な時代です。
インターネットというメディアで、人は真実を見つけることができます。
どこか、おかしい?みなさんも感じていることはたくさんあると思います。
いつまでもB層でいないで、
目覚めないといけません。
息子にはインターネットの害のほうを心配して、
海外留学中にはPCを持たせたくなかったのですが、
レポートを書いたり、調べ物をしたりで、PCが必要だと
学校側から言われました。
寮生も全員、最新のPCを持っていたので、
12歳からもたせていました。
当然、アダルト、薬物、放送禁止事項などのアンダーグランドの世界、
目にしてほしくない恐ろしい、不快な映像、動画、写真、
すべてアクセスし放題です。
学校側でアクセスを禁止していたかはわかりませんが、
息子のPCで関連、ネット関連の知識を見ていると、
ハッカー並で、なんでもできてしまうので、
意味はなかったと思います。
そんな息子は、過去の記事でも書きましたが、
海外生活が長いので、日本の客観的な世界の評価を
多国籍な友だちの中で感じ取っていました。
特に12歳の時、シンガポールで、韓国人留学生に、日本人は出て行けと
みんなの前でなじられ、取っ組み合いの喧嘩になってからは、
日本の歴史、政治に関して関心が高かったです。
最初は、歴史、戦争関連の本を送って欲しいと言われ、
大量に送っていましたが、ある時から、
ネットから相当の情報を得ていました。
そして、日本に帰国してから、アメブロをたちあげて、
特に政治・宗教がらみの裏側を暴くような記事をメインに書き始めました。
それがものすごい炎上しまして、
恐ろしいほど、人の書き込みが殺到して、
ランキングで政治などで1位を続伸していたこともありました。
もうだいぶ前になりますがw
それを見ているので、真実を暴露するとか、
何が真実かとか、真実であっても個人を誹謗する形になるものとか、
特定の団体の不利益になるものとか、
いろんな人の思惑があるので、すごい数の工作員??
がすぐに動き始めるし、それを支持したり、
批判したりと、大変なことになると感じました。
実際、生活保護に関してや、靖国・戦争に関しては、
ライトな部類ではあると思いますが、
やっぱり
政治ネタとか思想系とかという事で、反応がかなりありますね・・・
それだけ関心が高いということは、しっかり自分の意見を持っている方が
結構いらっしゃるのか?
または、少ないけれど、声を大にして、主張する人が多いのか、
わかりません・・・
日本でも、宗教、歴史観、政治などは親しくないと話さないほうがいいと
言われますね。
海外ではもちろんでしたが、同じ国民であっても、
激論になる部分なので、触るのが怖いです。
ただ、真理追求も大切かもしれませんが、
自分たちが出来ること、参加して変えていけること、
そういうことにフォーカスして考えて行きたいと思っています。
■本題ですが・・・
生活保護に関して、意見を色々頂いて感じたのですが、
生活保護は住んでいる市町村に届けを出しますよね?
ということは、その地域に住所を持っていないと申請できないわけです。
と言うことは、賃貸であれ、住む場所がある人が申請するという事ですよね?
そうなると、住む場所はあるけれど、困窮している人ということになります。
それより困窮している、ホームレスは住所がないわけで、
申請する権利がないということになってしまいます。
住む場所がある人がもらえて、
ない人はもらえない!??
かなーり矛盾を感じました。
役所の職員も住民には、その税金から給料も出ていますから、
親身になるかもですが、関係ない人間のためには、
何もしないでしょうね・・・
そうなると、やっぱり国がセイフティーネットとして、
動いてくれるしかないと思いました。
国がやらないなら、民間でも取り組んでいるところもたくさんあると
思うので、そういうことから調べてみようと思いました。