中国との元と円の直接取引が始まりましたね。
1日の取引量はまだ100億程度ですが、これから元の国際化を期待します。
現在、韓国、中国に仕入れなどの送金をするときに、
銀行で一旦、その日のドルレートで変換されて、その上で、ウォンや元にして
送られるので、無駄にお金がかかっていたので・・・
今後はいい方向に行くことを願います。
円は今強いので、日本の会社もかなり海外の会社の株を買い増ししたり、
買収したり、積極的に動いていますね。
その額が中国よりかなり多いので、驚きました。
日産ルノーがロシア最大手の自動車会社を買収しましたね。
頑張れ日本!!
■私の息子は、
英語、スペイン語のトリリンガル。
中学から海外のインターナショナルスクールで寮生活をして、
日本で受けた高校認定試験(大検)は、
本人16歳になる年の15歳という最年少で
8科目合格、成績はオールA。
さらに17歳になる年の16歳に
アメリカの日本で言うセンター試験のようなSAT試験で、
1、2次試験と9割近いスコアーを取ったということで、
優秀と勘違いされている人も多いようです。
正直に言うと・・・
息子は学校では、ADHD扱いされて、日本の教育ではとてもじゃないけれど、
うまくいかないので、仕方なく海外に出したという経緯があります。
学校では問題児扱い。
しょっちゅう呼び出され、先生の前で、平謝りな私。
学校での対応、私自身が子供に対して常に、
注意をして、怒っていることに疲れます。
同じ事を何千回も繰り返し伝えます。
すぐに忘れてしまうからです。
注意欠陥です。
一緒にいると精神的な消耗が大きすぎます。
くたくたになり、ヒステリーになり、ウツになります。
そして、ダメなところを直すというのが、どれだけ無理で、
難しいかを痛いほど理解します。
そして、考えを変え直しました。
ダメなところは放置。
いい所をおもいっきり伸ばして、たくさん作って、
ダメな所は、相対的に小さく感じるようにさせよう!
そういう意味では、海外の教育は最高です。
経験した場所では、アメリカとかフィリピンとか。
シンガポールとか韓国なんかはちょっと違います((汗))
日本では先生を質問攻めにすると、
授業妨害と取られます。
黙って、ノートを取っていろ。
教えたこと以外の質問はするな。
授業中は私語をせず、静かにしろ。
テストは暗記。
海外は基本的に違います。
ただ、そのかわり、世界的な共通テストの結果、
良い教育といわれる、北欧とか欧米の国は上位に全く出て来ません。
大体、上位は、近年は韓国、香港、中国が各科目上位3位を占めています。
知識を問う問題が出されているので、
考える教育とは切り口が違うと思っています。
考える教育重視な国では、
質問をする子、質問が出来る子は、優秀な子という評価です。
先生も質問にとことん付き合い答えてくれます。
授業中は、課題に対して、グループワークも多く、
常に発言をして、ディスカッションなどを中心にします。
先生が教えて暗記をするのではなく、先生が問題提起をして、
それを考えるのがメインでした。
テストもレポート形式も多く、しっかり問題の提起、現状把握、
それをどうやって解決していくのかの方法を考えるなど、
問題解決のためのアプローチをしっかりしないとダメで、
考える力や文章力がつく学習です。
私がブログで伝えたい事の1つに、若い人たちに向けて
自分の経験を発信したいというのがあります。
最近、内向き人なっていると言われる若い人たちに、
世界にもっと目を向けて、日本国内だけにニートしないで、
広い視野で人生を楽しんで欲しいと思います。
そして、生活するためのお金は、
いくらでも稼ぎ方はあると言うことです。
押し付けられた価値観で生きる必要は全くないです。
自由にいくらでも自分自身の選択で、明日からでも今からでも
生き方は変えることが出来ます。
そして、もう一つは、日本の将来を担う子供達にたいして、
危機感を感じています。
そのために親がもっと考えて欲しいと思っています。
子供なんて、小さいうちは親次第な所が大きいと思います。
特に、うちの子供のように、ADHD扱いされている人や、
行動に問題があるお子さんをお持ちな親に言いたいです。
子供には無限の可能性があります。
親が諦めてはダメです。
そして、子供は親の分身ではありません。
生まれてきたのは、子供の意志ではないです。
親自身が子供が欲しくて作ったはずです。
子供のために何かをしてあげるのは当然。
これだけやっているのに、何でわかってくれないの?とか、
親の期待に応えて欲しいとか、
なに、都合のいいこといってるの?
と言いたい時があります。
こんな辛くて、厳しい世の中に、子供を産み落とした責任は親にあります。
正直、ADHDといわれるようなお子さんをお持ちな方は、
本当に毎日きついと思います。
私も、発狂しそうによくなるし、泣きますし、
息子に暴力を振るったこともあるし、
振るわれたこともあるし、
血圧が上がりすぎて、頭の血管が破裂するんじゃないかと思うぐらい、
頭痛がする時もあります。
でも、それでも、自分の子供に諦めたり、
投げ出したりしないで欲しいと思います。
そして、子供を一人の人間として、そして、中学生以上になれば、
一人の大人として向かい合わないといけないと思っています。
ヨーロッパの貴族は中学から子供達を全寮制の寄宿舎に入れますよね。
子供は親から離れて、たくさんの友達や教師から影響を受け、成長します。
小学生までは、親の責任は大きいと思いますが、
昔の元服を考えると、中学で親離れさせることは大切だと思います。
今の子供達は見ていて幼稚なので、
中学では早すぎると思うかもしれませんが、
私は中学でいいと思います。
ある日本の全寮制の中高一貫の校長先生が面白い事を言っていました。
最近の親は、ホバリング症候群だと。(造語ですw)
常に子供に、ああだ、こうだ、と言い過ぎて、子供が何をいっても感じなくなっていると。
そして、子供を手放せない親が多いと。
子供を自分の影響下においておきたいと、しっかりした親ほど考えるかもしれません。
私も以前は子供をきちんと管理していたいと思っていた時期がありました。
でも、それは、子供をダメにすることだと気が付きました。
子供を愛しているなら、とにかく早く親から精神的に自立させることが大切だと思います。
特にADHDの疑いがあるお子さんは、
逆に枠にはめようとしないで、自由にさせることがいいと思います。
弟が精神科医ですが、彼の話しだと、
ADHDとしても、神経を安定させる薬を処方するしかないので、
おとなしくさせて、ぼーとしてしまう事になるので、
何もしないほうがいいと言われました。
ADHDの疑いがあったり、そうだとして、
その子にあった接し方、教育の仕方が有ると思います。
諦めないこと。
枠にハメないことが大切だと思います。
教育、価値観なんて1つじゃないので、
いくらでも方法を考えてみてくださいね。