醉心編
そういや、こないだゴッホ展を見に行きました。
後期印象派では最も知名度のある画家の一人ですが、日本での人気はハンパねぇ。
日本人はゴッホ好き。とも言われるくらいです。
その流転の一生は彼の力強い(決して荒いだけではない)タッチと合間ってか、ロックスターな匂いを感じてしまいます。
インプット完了。
先日のドガや、今回のゴッホ。
印象派好きなん?となりますが、あんまし詳しくありません。
(卒論のテーマはゴヤ=ロマン主義でしたからね。)
さてゴッホはアブサンを(文字通り)死ぬまで愛したことでも有名ですが、芸術家とお酒って切り離せない関係にありますよね。
今一番興味深いのがこれ。
日本画家の巨匠、横山大観が死ぬまでリスペクトした『醉心』というお酒。
広島の三原市の醉心山根本店のお酒とのことです。
大観をして酒の芸術と言わしめた醉心。
興味がわかないわけがないです。
余談ですが、大観の脳は現在も東大医学部にアルコール漬けで保管されています。
まだ酔いたりないみたいですね(笑)
僕が死んだらプレミアムモルツで漬けてください。
無常編
ホンマに『もったいない』ってのはゴミ(後にゴミになるもの)を増やすこと。
どうも、ファストファッション断固反対の僕です。
初期投資がある程度ついても、本当に気にいったモノを長く使う。直しながらでも。
どんなモノにでも当てはまります。
...でもこんな時はどないしたらええんでしょうか。
何とテクニクスがターンテーブルSL-1200シリーズ生産終了。
マジかー。
(あ、泣いてる?)
壊れたらどうなるんでしょう。
中古かしら、やっぱ。
(そもそもかなりタフな機種ではありますが。)
アナログの時代も終わりでしょうか。
諸行無常。
そういや老舗と言われたレコ屋さんも続々と店じまいしてますもんね。
シーンを作ったなんて言い方ありふれていますが、間違いなく名器だったと、そう思います。
僕はバンドはやってませんでしたが、ロック小僧がギターを12インチとターンテーブルに持ち替え、クラブミュージックの楽しさ、自由さ、奥深さを知った時の感動って味わった人は絶対に忘れられないと思います。
今の時世、他人から見たらただデカくてゴミみたいなモンかもしれませんが、僕には間違いなく宝物でした、そんでこれからも。だから集めたレコード達を本当のゴミにしたくはないな。
その為には、皆でアナログ買いましょ(笑)
僕もダウンロード、ちょっと自粛しますから。
『ってもう遅いよ!』
ってテクニクスからも、レコ屋さんからも言われますわね。
そう、親孝行したい時には親はなし。
世話になってる御礼は都度していきましょうってことで。
CDJはパイオニアの天下です。
もちっと安かったらな。
強敵編
昨日のお昼は時間が空いたのでお昼前から久しぶりにゴローズに並びに行きました。
土曜日ってのもあってか、いつもより列が長い!カンペール越して、喫煙所のトコまできてます。
みんな、アイテムに頼りすぎやでっ!
(あ、俺もか。)
二十歳の頃に横浜の友人が僕ら兄弟と一緒に付けようと買って来てくれたレザーブレスがファーストゴローズ。
10年経った今も、もちろん付けてます。
ゴローズのアイテムはいつの間にか、リングやブレスやフェザーやベルトなどと増えましたが、いまでも友人がくれた一番安いレザーブレスが一番好きです。(外れないってのもあり)一番付けてます。
さて、その友人と来週末に一年ぶりに呑みます。
新橋で焼き鳥でも食うかね。
彼は横浜から天理まで歩きで来たことがある兵(つわもの)。
一挙一動にいつも驚かされます。
きっと、また一歩先行かれてるんだろと思います。
僕が勝手に思っているんですが、
僕が桜木花道なら彼は流川です。
まあ、二人ともバスケはしたことないですけども。





