醉心編
そういや、こないだゴッホ展を見に行きました。
後期印象派では最も知名度のある画家の一人ですが、日本での人気はハンパねぇ。
日本人はゴッホ好き。とも言われるくらいです。
その流転の一生は彼の力強い(決して荒いだけではない)タッチと合間ってか、ロックスターな匂いを感じてしまいます。
インプット完了。
先日のドガや、今回のゴッホ。
印象派好きなん?となりますが、あんまし詳しくありません。
(卒論のテーマはゴヤ=ロマン主義でしたからね。)
さてゴッホはアブサンを(文字通り)死ぬまで愛したことでも有名ですが、芸術家とお酒って切り離せない関係にありますよね。
今一番興味深いのがこれ。
日本画家の巨匠、横山大観が死ぬまでリスペクトした『醉心』というお酒。
広島の三原市の醉心山根本店のお酒とのことです。
大観をして酒の芸術と言わしめた醉心。
興味がわかないわけがないです。
余談ですが、大観の脳は現在も東大医学部にアルコール漬けで保管されています。
まだ酔いたりないみたいですね(笑)
僕が死んだらプレミアムモルツで漬けてください。



