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銀座編

ブログタイトルが『リーガルウォール』なのにグラフィティのことがあんまり出てこないのでちょっと。


最近酒の話ばかりで、すまん。








仕事で某大手化粧品会社を担当しているので銀座には一日一回は行きます。


チャリで。







ちょっと前に話題になったこのシール。




ネット上での憶測



画像(@銀座 No091 ~ No093)



画像(@銀座 No091 ~ No093)



画像(@銀座 No091 ~ No093)



四月の調査結果報告



四月の調査結果報告

【フォトは借り物です。】

http://ameblo.jp/ginza-spy/





通称、 カ士シール。

さまざまな憶測があるみたいですが、作者は有名ライターのQP氏もしくは阿満都"氏とか、またはそのふたりが同一人物であるとか、作者複数説、色々あります。




QP氏は5月に個展が白金でありましたね。

行けませんでしたが。

多分、皆さん一度は目にしたことがあると思います。









・・・本当にこの界隈でよく見かけます。

銀座ちょっとあるけば見つけれますよ。









全て手書きですが、すごい描きなれたタッチです。

そしてすごい数。


ほんで誰にも貼るところを発見されたことがない。




ミステリアスです。

リアル都市伝説。















あ、ちなみにボム行為は犯罪ですからね。


推奨してるわけではありません。











銀座にも、こういうストリートな側面も。


休日の昼間に銀ブラしてるおばちゃんは知らない世界。
















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あれ、このシール↑は…。

贈答編

いただきものです。

これ好きです。





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『伊佐美』 甲斐商店




社会人なりたての頃に梅田の某鶏屋でこれを飲んで東通りを友人にひきずってもらって帰ったことがあります。

まあ、覚えてませんが。(次の日に怒られました)







だいぶメジャーな焼酎のひとつです。

プレミアム焼酎の元祖だとか。







黒麹仕立てがもてはやされているずっと前から、黒麹です。


プレミアムと言われると何だか軟派なイメージですが、

こう見えて結構硬派なヤツなんです、彼。





味も実力ありますって感じしますよ。












ラベルのデザインが芋焼酎の中ではだいぶ派手な感じ(泡盛とかにありそうな色使い)。

この日の丸に桜というデザインが何かおめでたい感じがしません?

もちろん味もですが、このデザイン何だかいい感じがするのは僕だけでしょうか。




僕的にはお祝いなんかの贈答用にはもってこいのラベルデザインだと思っています。

実際に何度か使わせていだきました。









伊佐美の定価は1900円ちょいくらい。

抽選販売やネット販売など定価で購入する方法はありますので探してみるのも楽しい手間です。






















もらって嬉しいものは自分で送るときも、嬉しい。

虎涙編

基本、焼酎は芋もしくは泡盛ですが、

こいつ は好きです。






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『虎の涙』







なんと、北陸は石川での焼酎蔵元です。

え、日本酒じゃなくて焼酎?石川で?





はい、僕もそう思いましたよ最初は。




昔に友人が一本もって家に遊びに来たことがきっかけで知りました。







これ麦焼酎か?と疑うくらいの味わい深さ。

ウィスキーなんかと通じる部分があります。








それもそのはず。

通常の倍の5~6時間かけて、じっくり蒸留されたモルトを輸入樽で1年、

更にホーロータンクに移して10年以上熟成させた長期熟成タイプの焼酎なんだとか。










タイガースファンの方はご存知の方多いかもしれません。


アルコール度数、31度。現役時代の掛布氏の背番号31にあわせたという逸話も。




麦焼酎は、ちょっと。。。という方に是非飲んで欲しいDEATH。








昨日、今日とこの焼酎を教えてくれた友人と

来年の夏のイベントの打ち合わせをメールでやりとりしていました。





彼は書を、僕は絵を。

セッションするのは何年ぶりだろうか。

楽しみです。








まあ、それでこのお酒を思い出わけですが、

久しぶりにまた飲みたくなり、そして彼ともまた久しぶりに会いたくなりました。



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元気でやっていますでしょうか。
















聞くまでもないか。