価値観の違い | 教務リーダー。のつぶやき

教務リーダー。のつぶやき

anegoの平凡な日常

今日、N本先生と直接対決した。
思いがけず向こうから仕掛けてきた。
「Yちゃんが自分の英語をはずれたい、と。
その理由は教務リーダー。(偽)先生に聞くのがいいと思って。」

昨日の晩CAピヨとした話を思い起こしつつ、
如何に冷静に、論理立てて話ができるか。
そこに気持ちを集中し、言いたい事を告げた。

塾としてするべきこととは何か?
個別指導塾講師としてするべきことは何か?

言いたい事は言えたし、私にしてはよく伝える事ができたと思う。

ここで意外な事実が判明。

彼はずっと個別だったらしい。

それを聞いてすこしひるみかけたけど、
私の思う講師像を精一杯伝えた。

そこでわかったこと。

理解はできても相容れることは無理や。

「塾は何をするところ?結果出せなどうしようもない。」
この考えが受け入れられない。
「学校の先生がすること。」
それはわかってるけど、学校の先生では物足りない。
だから、自分が塾作るのがいいとは本人も言ってた。

で、どうしても社会人経験があるないの差はある。
「生徒が社会に出たときのことを考えてる。」
といわれると、私には何も論理的反論はできない。
だって、社会人やったことないから。

まあでも、私が怒るのはもっともで、
出た結果に対して反省し、次に活かすとは言ってくれた。
今回はそれで引き下がる事にした。

さすがに本気で話して、顔に怒りがにじみでないほど私はオトナではない。
でも、
「N本先生はオトナやから、小娘の言う事やっていって寛容にうけとめてくれますよ。」
この言葉から徐々に元の感じに戻る事ができた。

現教務リーダーの院試合格祝いに彼らが飲みに行くというので、一緒に行く事にした。
そこで、どうにかこわばった顔を和らげることができ、
塾についていろいろ話せることができた。

まあでも、一度キレてしまった人に対する私の目は厳しい。

言う事は、いいこと言ってる。
でも、根底に、
「オレすごい。オレはわかってる。」
ってのが流れてる。
所詮私はどうあがいても年下。
まあここはどうしようもないのであろう。

私が、年上の彼に対してキレてはむかっていったのも、彼にしてはうれしかったらしい。
本気でバイトに取り組んでるって思ったからって。
CAピヨに言わせると、
「おまえ何様のつもりやねん!?」
ってところでしょうな。
カンペキ上から目線w

多分説得するのは無理。
綺麗事論者やから、話してるうちにイライラすることでしょう>CAピヨ

あと、外部生の化学、私にまわしたから♪
がんばりませうー☆☆☆