今日は、ベテランになりつつある講師たちとの夕食会@サイゼ。
CAピヨの次は私で、一番若い子は19歳というまた若い感じ・・・!
理系vs文系みたいな構図(喫煙者か否か、コーヒーを選ぶか否かetc)もできつつ、
結局塾の未来というよりは、お局たちのできないチーフに対する愚痴大会になってましたw
まあ、いろんな話の中から、先生のスタンスの持ち方は自由ということも感じてもらったのではないでしょうか・・・?
そういえばCAピヨに話せなかった私と同じ誕生日の生徒の今日病んでた理由。
昨日、私がぴちょんと戯れてる間に、N本先生と接触があったみたいね、あの子。
で、「国語も大切」。
この話は私も賛同する。
しかし、
「新聞読むのに30分から1時間かけろ。
それができないなら塾も受験もやめてしまえ。
俺の生徒なら国語をするのは当たり前。」
彼女の話を総合すると先生が言った内容はこんなところでしょうか。
そらもちろん私は生徒からしか話を聞いていないので、
この判断が正しいかどうかはわかんないけど、
ちょっとN本先生間違ってない?
だってさ、今から国語して、そら全体的にいい影響を及ぼすと思うけど、
果たして今それを強制したところで公募に間に合うのか?
一般でも力となって点数になるのはきわどくないか?
おまけに、受験する資格ないとか意味がわからん。
生徒は、新聞の社説スクラップして読もうとしてみた。
でも、断念してしまった。
私はそれを聞いて、「やる気はあるけど、文字に対する抵抗が大きい。
じゃあ新聞を読むにしても、まずは1面の見出しだけから読ませて、
徐々に読む量を増やすとかそういうアドバイスはできないのか?」
と思った。
おまけに、
「寝る間惜しんで国語しろ」だと?
あの子が睡眠時間3,4時間で勉強してるの知って言ってるのか??
私が講師として一番腹立つのは、生徒のことろくに知りもしないのに、
えらそげにアドバイスする講師。
前のチーフが嫌いだったのは、
生徒のこときちんとみてないのにえらそげなこと言ってたから。
そら生徒も離れるわ。って思ってた。
私は数学好きの典型的理系人間だから、
もし受験でいっぱいいっぱいのときに国語の勉強を強制されたら発狂しそうになるって気持ち、よくわかる。
まして、センターでいるわけでもない。
そんなときにそんなこと言われてもねぇ。
多分、N本先生は典型的文系人間。
彼にとって新聞を読むことなんて苦にもならないのだろう。
あー、この考察をしててわかった。
今年の受験生、理系が多い。
(私の体感的に)
だから去年ほどN本先生がしっくりきてないんだろう。
私はまだ、数学嫌いの生徒には、親しみを持ってもらうところから始めようとすることができる。
そういう意味でも私は高1,2生向け講師なのだ。
おそらく、N本先生は、自分のやりかたに自信を持ちすぎて、
個別指導=生徒の性格を見て教え方などを動かす必要がある、ことを無視しているのだろう。
講師はある程度の強さは必要だ。
でも、強くいくばかりでは嫌われて離れられるのもまた個別指導の講師の宿命。
クラス指導は、いい指導していればいい。
個別指導は、いい指導と生徒に合わせた指導の両方が必要な気がする。
と、今の私は思うわけです。
まあ私がN本先生に批判的なのは、
自分の教え子への指導に影響を及ぼすようなことされたからだろう。
レギュラーのコマより振替コマ優先てどういうこと!?
私、たまにキレたら止まらないのが悪いところなんだけど、今回まさにそれが出ちゃった

いくら私がいないからって好き勝手しすぎやし!!!!!
ふぅ。少しすっきりしたかな?私、、、
まあ、生徒に嫌われたら終わりよ、この商売。
生徒に「今日も塾来たくなかった」って言わせたのはどういった理由であれ重罪や。
呼吸困難ちっくに泣いてたらしいじゃない?
泣き出したら手に負えなくなって現教務リーダーに丸投げしたらしいじゃない?
あー、別に英語講師としては腹立たないけど、
私が個別指導で大切にしてることが全然できてない!!!!!
腹立つわ。
その点、今の若い子たちは、「先生」としての貫禄にこそ欠けるものの、
個別指導講師としては充分いい働きしてると思う。
そのうえで、この問題児どうしたらいいだろうってめっちゃ考えているんやからね。
まあともかく、一度私の逆鱗に触れた講師はなかなか私の中で好感度は復活しない。
特に、尊敬してただけに、その罪は大きい。
個別指導講師としては彼よりもおそらく歴の長い私。
なんか言って、彼をぶっ壊すことは可能だろうか・・・・・?
まあ、口ではかなわないから、しないほうが正解だけどね。