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【未来を創る瞳】

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【未来を創る瞳】 荒井美加



こんにちは。


1か月半ぶりの更新です。


もうすっかり冬ですね。


寒さが一気に厳しくなったなか、今日は1日中、部屋でヌクヌクできてシ・ア・ワ・セ(笑)


私はといえば、あいかわらずやることが次から次へと沢山あるなか、


浮腫みや肩こりはあるもののバテもせず、良い調子で一歩一歩進んでおります。


とても順調ですよ(^-^)



 




ところで話は変わりますが、交換ストーカーの事件ですが、ネットのサイトを通しての、


この手合いの犯罪も多くなりましたね。



●東京の43歳男と大阪の歯科医の女ら逮捕 「交換ストーカー」か
東京に住む43歳の男と、大阪に住む27歳の歯科医の女。2人は、お互いの元交際相手らに、ゴキブリを送りつけるなどした疑いで逮捕された。
いわば「交換ストーカー」ともいえる今回の事件。もともと面識のなかった2人を結びつけたのは、闇サイトだった。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00258721.html




人の心の闇は、とてもふかいわ。


以下は心理学の本についてupしたものですが、私が人の心というものに特別な意識をもちはじめたのはいつごろからだったでしょうか。



【未来を創る瞳】 荒井美加

■VoL.1 【平気でうそをつく人たち---虚偽と邪悪の心理学】
http://ameblo.jp/future-eye/entry-10737663518.html



小学校くらいから、ものの数分ほど会っただけでも私にはその人の人間性や本質、その人の心がわかるようになりました。


人の心がわかりすぎるから、だから心理学に関心をもちはじめたのが大きいですね。


親もビックリするほどで、よく小学生の私に『あの人はどんな人だと思う?』 なんて聞いてきて、私が『あの人は○で○で~~~』 なんて答えると『あたってる・・・。なんでわかるの?』 なんてちょうしでした。


もちろん今でもそうですよ。


私の人を見る目、見抜く目というのを、とても信頼しているので常にたずねてきます。



そして今回紹介するこの可愛らしい表紙の本ですが、この本は心理学というか・・・・・


子供さんでも理解できるようなわかりやすい内容の本です。


ぽちとたまの一言アドバイスもとてもいい味だしています♪


著者のハイブロー武蔵氏いわく、

『より自分を生かす人生を送るための“人間関係のバイブル”をめざしました。この本で提案する、いくつかの技術を習得されることによって、読者の皆様の人生がより実りあるものに、ご自身の人生をより充実したものにできますことを心より願っております。』 とのことです。


少し本文より一部抜粋し紹介します。



まず、


P38 【悪い奴に対処するにはどうしたらよいか】


悪い人間は必ずいます。

それは、人間が弱い面ももっているからです。

悪い人間というのは、他人を平気で傷つける人のことを言います。

なぜ、そうなるのか。

それは、そうしないとその人自身が生きていく自信がないからです。

生きていけないからです。


傷つきやすい人、弱い人に比べても、さらにどうしようもなく、極端に弱い人間なのです。


では、悪い人とどう付き合うか。


とにかく、離れることです。

相手にしないことです。

悔しくて、反撃してやりたくもなるかもしれませんが、そんなことは馬鹿らしいと自分に言い聞かせなくてはなりません。


ただし、あまりにもひどくて、自分だけではなく、家族なり、会社なり、恋人なりが傷つけられるようなときは、命を賭けて闘う。

命を失ってもよい、社会的地位を失ってよい、との覚悟をもって。


悪い人間は必ずいることを知っておきましょう。

もちろんよい人間はもっといます。




P70 【他人を傷つける人とのつきあい方をどうするか】


他人を傷つけることを生きていく存在理由にしている人がいます。

人を傷つけないと生きていけないのです。

この人たちの特徴は、相手が怒れば怒るほど、困れば困るほど、生きていく張り合いを持つ、ということです。

困った人たちといえるでしょう。

なぜそうなるのでしょうか。

それは、自分一人で、また他人と仲良く生きていくことができないほど弱い人たちだからです。

その弱さをカバーして、それを、さらに拡大して、他人を傷つけられる精神や言葉の力、腕力、悪知恵を身につけてしまうのです。


基本原則は、危険な人、あやしい人、不気味な人、妙に優しすぎる人、感情のゆれが激しい人などには気をつけ、できるだけ、接触しないことです。


以下省略





よく“類は友をよぶ” などともいいますが、やはり悪い人は悪い人とつきあってもいるものです。


そしてよく悪人は表面上、善人をよそおったりもしますが、やはり内面、心というものは隠しきれないものです。


どれだけ巧妙に善人や常識人を演じていても見る人がみればわかります。


悪い人とはかかわらないことが、とても大事なことだと思います。



ところで、いまをときめく心屋氏をご存知でしょうか?


私、心屋さん大好きなんですよドキドキ


基本バラエティー番組ってみないのですが、心屋さんのでる番組はいつも見ています(笑)


ブログもいつも読んでいます。


ズバリと斬りこんでいかれるので、引き込まれますね。


以下は心屋氏のブログから一部抜粋させていただきましたが、悪口にかぎらず、その人が言っていることを聞いているだけで、その人の性格、感情、思考、心模様などなど、さまざまなことがわかりますね。


どのような内容のことでも、自身が口にする言葉って大切に気をつけ心がけることが大事だと思っていますから、私は言葉をとても大切にしてきました。




■心の底で自分が何を考えているのかを知る方法|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11632663716.html


ひとの悪口を言ってるときって、
自分の考えていることを
告白している時なんだっていうこと。
「私が出来なくて隠していることや
怖くて恥ずかしくてできないことを
堂々とやってるあなたがうらやましい」
ということですね。

自分の劣等感
自分の抑圧
自分の恐怖
自分の恥
そんな、
自分が抑圧しているけれど
実はいつもいつもいつもいつも
自分の心の中で考えているものを
目の前で見せられるから
怖くなって、そしてうらやましくて
悪口を言うだけなんですね。