観光客が知らないハウステンボス
今はまた、オミクロン株の爆発的まん延で旅行などを見合わせている人が多いと思います。なんだか寂しいですね1月も後半になり、これから最後の冬を乗り越えないといけませんね・・・・・みなさんいかがお過ごしですか??今日は冬場のハウステンボスを外から眺めた風景です春になったもっとカラフルな風景なのでしょうが少し枯れた感じの異国情緒もいいんじゃないですか?僕は、佐世保の会社の経営を引き受けて、一時住んでいましたから、ハウステンボスもこの周りも庭のようなものでした。次の写真は隣にある米海軍の居留地です、最後の写真は運河の向かい側から撮った写真ちょうどこの辺りを散歩していた時に、地元の人にこの辺りを歩くときは、気を付けた方がいいですよ・・・。と言われたことがあります。ハウステンボス周辺は一時、悪霊がとりつくと言われていたらしくあくまでも 噂ですよ!!魔除けの塩を袋に入れてポケットに潜ませておいた方がいいですと言われたことがあります。地元のお年寄りの話によると、ハウステンボスの山向こうの佐世保湾に本市浦頭には太平洋戦争終結後の引き揚げ者が140万人くらいおられたらしく、この地を通って運河のこちら側にある南風崎(はえのさき)駅から全国に変えられていたようですが南風崎駅のある場所この地で力尽きて亡くなられた人々も多いらしく、ハウステンボスができた当初は観光客が後で病気になったりされた方々が多く、先に亡くなられた霊がとりついたという噂が立ったとのことです。僕は噂を信じるほうではありませんが、お話を聞いたので、一応塩を袋に入れて常にポケットに忍ばせておりました。悲しい言い伝えのある場所ではあるようです。