思っていたことなんですが
書くことは
喋ることは
嫌いじゃないけど

2009年にしていた仕事で
相手方と決めたことが
のらりくらりとかわされ
なかなか仕事が進まず

ある時に、
まずそこの代表の話を聴くことをしよう、
と気づきました。

するとそのあと物事が
するすると流れていったのです。

この経験から、
人の話を聴くことって
とても大事なんだと思いました。

傾聴

そのようなスキルをわざわざ
学ぶ場所もあります。

いま、仕事もプライベートも
人と人を繋げることが
適してると思うのですが
傾聴って、
仕事としてできるのだろうか?
というのが頭の片隅にあります。

人に意見を言うのは
そんなに難しくありません。

どうして対、相手がいた時、
思いが通らないだろうと思ったら
相手の話をよくよく聴いてみる。

今はできないけど、
黙って人の話を聴くというのは
とても難しいと思います。

こどもの話を聴く
旦那の話を聴く
親の話を聴く
上司の話を聴く
同僚の話を聴く

そして、自分の話を聴く
自分は心の声を聴く、と
言ってもいいかもですね。


たまたま友達が先日来ていた時、
グズグズしている彼氏のことと
同僚のことについて
話をしていて
彼女自身が気づく、
ということがありました。

ここで何か手ごたえを感じたのです。

傾聴で検索したら、
お隣の市で傾聴ボランティア講座を
していました。

ちょっと調べてみよう〜