今日は2009年発売の「You were...」について。
メロディーはイントロから冬っぽくて好きなんだけど、この時のあゆの声が低くて苦しそう。
あゆの低い声と暗めな歌詞がシンクロして、冬うたなのにダーク感が満載。
前回レビュー書いた「Days」は聴いたらほっこりするけど、「You were...」は聴いたら気が滅入る感じ。
…そんな感じしませんか?笑
どちらもハッピーエンドじゃないけど、「Days」は前向きな幕の引き方で、「You were...」はすごく後ろめたい幕の引き方っていうと分かりやすいかな。
歌詞を見るとさらにハッキリ分かるね~。
「Days」
僕の願いはたったひとつだけ
そうこんな風にいつまでも
君を好きなままでいていいですか?
「You were...」
君が最後の人だと思った
君と最後の恋をしたかった
こんな広い夜空の下ひとり
一体何を想えばいいの?
っていう感じで、2008年・2009年と2年連続の冬うたなのに全然性質の違う楽曲を作っていたわけなんです。
こういうところに浜崎あゆみのクリエイティブな一面を感じますよね。
そして、「You were...」のCDには着せ替えジャケットついてましたねー!
通常のジャケット写真よりもこっちが好きで、あえて着せ替えたままにしてた。笑
ライブ会場限定のSPECIAL LIMITED BOXも発売されてましたね!シリアル番号入りで2010セット限定です。
歌番組にもたくさん出てプロモーションしてました。
それでは、次回の冬うたレビュー第3弾をお待ちください!








