極小の新技術に絶大な賛辞を! とうとう開発されてしまいました。 血管の内部事情をモニタリングし、血栓を除去したり損傷した部位を修復する「ロボット」が。 心臓病、脳卒中など、血管を患って死ぬ人は人類の死因で最大の割合を占めるといいます。 全長わずか四分の一ミリのこの極小ロボットが医療現場で使われるようになれば、まちがいなく、すべての人類への恩恵となるでしょう。 でも、まだ試作段階で実用は数年先とのこと。 研究陣のみなさん。がんばって、先端技術をさらに進化させてください。 世界を救え、プロテウス!