最近、
AIの話をしているつもりなのに、
どこか別のところを触られている気がすることがある。
プロンプトの話を読んでいるはずなのに、
なぜか
「自分の考え方」のほうが気になってくる。
うまく言えないけれど、
効く・効かないの問題じゃない。
速いか、正確か、
そのどちらでもないところで、
何かが引っかかっている感じ。
今回の記事では、
その引っかかりを
無理に説明しようとはしていない。
「最強」とか
「すごい方法」とか、
そういう言葉から
少しだけ距離を取って、
ただ、
どうしてズレ始めるのかを
眺めてみただけ。
読み終わったあと、
何かが分かった感じはしないかもしれない。
でも、
立っている場所が
ほんの少し変わっていたら。
それで、十分だと思っている。
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