うまく説明できないのに、
何度も出会うものがある。
言葉にしようとすると、
少しずつこぼれていく。
でも、確かにそこにある。
誰かと話しているとき。
なにかをつくっているとき。
ふとした瞬間に、
同じような感覚に触れることがある。
はっきりとは分からないのに、
「これだ」と感じる。
説明できる前に、
もう起きてしまっているもの。
そういうものに何度も出会うと、
名前をつけたくなる。
ちゃんと理解するためじゃなくて、
見失わないために。
散らばってしまわないように、
そこに置いておくために。
そんなふうにして、
ひとつ名前を置いてみた。
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