ある日、
まだ何も決まっていないのに、
もう決まってしまっている感覚があった。
根拠はない。
計画もない。
成功する保証も、もちろんない。
なのに、
立ち位置だけが先に動いていた。
現実はまだ同じなのに、
見える景色だけが少し変わる。
「こっちに行く気がする」
そう思ったというより、
もう、そこに立っている感じ。
不安はある。
自信もない。
でも否定でもない。
むしろ、静かな確定。
あとから考えれば、
あれが予感だったのかもしれない。
直観は、いままでの延長線上にある。
でも予感は、
まだ存在していない未来のほうから
こちらに触れてくる。
その違いの話を、
記事にしてみました。
プロフィールや公式ページまとめはこちら
▷ 天命コーチ 庄司有幾 litlink

