不登校期間が短ければ短いほど早く解決できる!
1.岐阜県と群馬県から同じような相談が!
2.友達は自分で作るものだけど・・・
3.なぜ、学校の先生は支援をしてくれないの?
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→「対応が極端になっていませんか?」対応を極端に変えると不登校は悪化する!
4.文部科学省は「ガイダンス」が大切と言っている!
5.「いじめ」はないかもしれないけど・・
6.訪問カウンセリングで友達の作り方の練習!
7.勇気の一歩を踏み出す支援や声掛け
8.1ヶ月で不登校を解決できた理由は?
1.岐阜県と群馬県から同じような相談が!
先日、岐阜県にお住いのお母さんと群馬県にお住いのお母さんから、同じような相談をいただきました。
「子供がクラスの人間関係で不登校になってしまいました。」
「担任の先生に相談をすると・・・。」
『クラスにいじめはありません。』
『お子さんは人間関係に苦手を持っているのではないですか?』
『病院で発達検査を受けてみてはどうでしょう?』
お母さん方にお子さんの様子を聞いてみると・・・。
「子供は次のように言っています。」
『悪口を言われてはいないけど・・・・。』
『ヒソヒソ話をしながらコッチを見られる事があって・・・。』
『休み時間は1人になっちゃうのが・・・。』
担任の先生は「悪口がない」事から「いじめはない」と断言したのかもしれません。
ただ、クラスの中で「1人ぼっち」で困っている子供がいるのですから・・・。
2.友達は自分で作るものだけど・・・
学校の先生達の中には次のように考えている方がいます。
「友達は自分で作るもの!」
「自分から声を掛ければ良い!」
「1人に慣れる事が大事!」
「○○年生で友達の作る事が出来ないのは・・・。」
「社会で生きて行く事が出来ない!」など
岐阜県のお子さんも群馬県のお子さんも、ともに中学1年生でした。
もちろん、中学1年生ならば「自分で友達を作る事が出来る」のが理想でしょう。
しかし、現実の問題として2人のお子さんは友達を作る事が出来ていません。
そして、クラスで「1人ぼっち」をツライと感じています。
そんな子供達に対して、なぜ、次のように言うのでしょう?
「友達は自分で作るもの!」
「自分から声を掛ければ良い!」
「1人に慣れる事が大事!」
「○○年生で友達の作る事が出来ないのは・・・。」
「社会で生きて行く事が出来ない!」など
学校は教育の場ですので、次からは自分で出来るように「友達の作り方」を先生が教えてあげても良いと思うのですが・・・。
3.なぜ、学校の先生は支援をしてくれないの?
岐阜県にお住いのお子さんも群馬県にお住いのお子さんも、学年主任の先生から次のように言われたそうです。
「友達を作るために自分から声をかけなさい!」
ただ、このように言われた子供達は次のように思ってしまいます。
『それが出来れば、最初からやってるよ!』
『声を掛けられないから困ってるんじゃないか!』
『もう、グループが出来ちゃってるから・・・。』
もちろん、不登校解決相談所では次のように言う事はありません。
「ムリをしなくていいよ~。」
「学校には来られる時に来れば良いよ~。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させようね~。」など
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
ただ、「全て自分でやれ!」とも言いません。
子供達が「友達を作る」ことが出来るように、「キッカケ」を与えたり、「自然と話す事が出来る話題」を振ったりします。
どうして学校の先生は極端な対応をしてしまうのでしょうか?
→「対応が極端になっていませんか?」対応を極端に変えると不登校は悪化する!
4.文部科学省は「ガイダンス」が大切と言っている!
クラスに「居場所」があると不登校の子供はクラスに戻ってきます。
また、担任の先生との関係が良ければ「ガンバろう!」と思う事が出来ます。
文部科学省では「生徒指導提要」で「ガイダンス」や「SEL(社会情動スキル)」の大切さを伝えています。
※ ガイダンス:子供達に「やり方」を教えて出来るようにさせる事。
※ SEL:自己理解や他者理解、人間関係を円滑にする力。
私は教員時代に「学級運営」に力を入れてきました。
これは、「良いクラス」を作ると、次のようなメリットがある事を知っていたからです。
・全員が笑顔で学校生活を送る事が出来る。
・「いじめ」などの問題行動がなくなる。
・不登校の子供も教室に戻ってくる。
・発達障害の子供も居心地が良い。
・クラス全体の成績が上がる。など
実際、何人もの不登校の子供が私のクラスで教室に復帰しています。
そこから、不登校の子供を持つ親御さんが私を「担任指名」した事が何度もあるのです。
5.「いじめ」はないかもしれないけど・・
昔と違って、最近は表立って「いじめ」をする子供は減ってきました。
ただ、「ネット」による「いじめ」や「ライン」による「いじめ」などは、確実に広がっています。
もしかしたら、岐阜県のお子さんのクラスも群馬県のお子さんのクラスにも「いじめ」は無いのかもしれません。
ただ、2人のクラスには「クラスの輪(和)」も無いのかもしれません。
もしかしたら、「1軍」や「陽キャ」「ヤンキー」の子供がクラスの中心になっているかもしれません。
この場合、表立って悪口を言ったり、バカにしたりは無いかもしれませんが・・・。
スクールカーストが存在しているため、1人ではクラスに居場所を作れないのかもしれません。
6.訪問カウンセリングで友達の作り方の練習!
群馬県にお住いのお母さんも岐阜県にお住いのお母さんも、静岡県にある不登校解決相談所の「訪問カウンセリング」を御依頼くださいました。
不登校解決相談所では2人に対して、「友達の作り方」を教えるとともに、「RP(練習)」を行いました。
また、次のような助言もさせていただきました。
「自分から声を掛ける事が出来るようだったらガンバって!」
「もし、担任の先生がチャンスを作ってくれた時はチャレンジだよ!」
「先生を信じてガンバって見るんだよ!」
同時に学校の先生には「チャンス」や「キッカケ」を作る支援をお願いしました。
具体的には「エンカウンター」や「SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)」を授業でやっていただく事や「休み時間」や「給食の時間」に会話をつなぐ事です。
学校の都合で「エンカウンター」や「SST」をやっていただく事は出来ませんでした。
しかし、担任の先生は「給食の時間」に「つなぐ支援」を約束して下さいました。
7.勇気の一歩を踏み出す支援や声掛け
先生から「つなぐ」支援の了承をいただいた不登校解決相談所では、「友達との話方」の「RP(練習)」と次のような声掛けを行いました。
「先生がキッカケを作ってくれたらチャレンジだよ!」
「何度も練習をしたから大丈夫!」
「担任の先生が隣にいてくれるからね!」
「勇気を出してガンバってみよう!」など
岐阜県のお子さんも群馬県のお子さんも次のように言ってくれました。
「自分から話しかけるのは厳しいけど・・・。」
「先生がチャンスを作ってくれるからガンバる!」
また、親御さんには次のような対応をお願いしました。
「〇日の朝は登校をしぶるかもしれません。」
「それでも、背中を押して家から出して下さい!」
「ここが不登校解決のキーポイントとなります!」
また、「登校できなかった時の対応」や「登校できて帰宅した時の対応」についてもお伝えしておきました。
8.1ヶ月で不登校を解決できた理由は?
岐阜県のお子さんも群馬県のお子さんも久しぶりの登校を実現しました。
※ 岐阜県にお住いのお子さんは登校しぶったようですが、お母さんがガンバってくれました。
また、担任の先生達も上手に支援をして下さいました。
親御さんの対応と担任の先生の支援、不登校の子供の「ガンバリ」により、2人は無事に友達グループに入る事が出来たのです。
これにより、岐阜県のお子さんと群馬県にお子さんの不登校は解決しました。
2人の不登校が早期に解決したのは、次のような理由があります。
・学校の先生、お母さんが連携した対応をした。
・不登校の子供が「少しの勇気」をふり絞った。
・2人の不登校が半年以内だった。
不登校の期間が短ければ短いほど、不登校は早く解決します。
不登校が早く解決すれば、子供も親も「ツライ」気持ちで過ごす時間が減ります。
もし、お子さんの不登校が解決していないのであれば、不登校解決相談所に相談をいただければと思います。
お子さんに合った対応を提案させていただきます。
→全国から、相談の依頼をいただいております。
(無料相談後にコチラから勧誘することはありません。)
※ 海外からの相談もいただきました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、青森県、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、北海道、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、高知県、愛媛県、徳島県、佐賀県、長崎県、宮崎県、大分県、熊本県、福岡県、沖縄県から、不登校の相談をいただいております。
不登校解決相談所
電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14
引用元:不登校解決相談所HP

