不登校解決相談所のブログ

不登校解決相談所のブログ

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  学校の先生の正しい声掛けで子供のやる気が回復!

 

 

1.対応を変えたら子供の様子が変わった!
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

2.仕事を辞めないと不登校は解決しない?
3.過干渉で不登校?全てを自由にしたら・・・
→不登校の原因(理由)は親の子育て?愛情不足?過保護?過干渉?

4.仕事を辞めても不登校は解決しません!
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

5.不登校の原因は親の子育てじゃない!
6.1年も解決しなかった不登校がスグに解決!
7.小学校2年生が不登校になってしまった原因
8.先生にお願いした声掛けの内容は?
9.素直に対応を変えて不登校が解決!

 

  1.対応を変えたら子供の様子が変わった!

 

先日、群馬県にお住いのお母さんから、次のようなメールをいただきました。

「先日は、無料相談ありがとうございました。」
「不登校解決相談所さんの助言を受け、学校の先生に声掛けをお願いしました。」
「親の気持ちは変わっていないのに、子供の態度が変わりました。」
「学校の先生に声掛けを変えていただいたダケで、ここまで変わるんですね!」
「第三者の言葉って大切ですね!」

どうやら、小学校3年生の息子さんの不登校に改善が見えたようです。

「ゴールデンウィーク明けが心配なので、また相談させて下さい。」
「私の対応は間違いばかりだと思いますので、遠慮なくダメ出しして下さい。」
「息子の不登校が解決するまで、ご指導をお願いいたします。」

群馬県のお母さんも、次のような対応を行っていたそうです。

「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

  2.仕事を辞めないと不登校は解決しない?

 

無料相談の内容は小学校3年生の息子さんの事でした。

「息子が不登校になって1年が経ちます。」
「カウンセラーさんからは『待つ』ように言われているのですが・・・。」
「最初は勉強やお手伝いをしていたのですが・・・。」
「最近はゲームと動画で毎日を過ごしています。」

不登校が悪化していると感じたお母さんは、カウンセラーさんに相談をします。

すると、カウンセラーさんから・・・。

「お子さんの不登校原因は『愛着障害』『愛情不足』です。」
「不登校が改善しないのは、『愛情』が足りないからです。」
「親が本当に自分を愛してくれているのか試しているのです。」
「だから、子供の要求には全て応えてあげましょう。」
「仕事を辞めて、子育てに専念したらどうですか?」

群馬県にお住いのお母さんは、夫婦共働きという事でした。

ただ、子供が2人いるため、お母さんが仕事を辞めてしまうと生活が苦しくなるそうです。

そのため、お母さんは無料相談の最初に次のように聞いてきました。

「仕事を辞めないと不登校は解決しないのですか?」

 

  3.過干渉で不登校?全てを自由にしたら・・・

 

不登校の原因のほとんどは「学校の人間関係」です。

もちろん、「過保護」や「過干渉」「愛情不足」「愛着障害」が不登校を悪化させる事はあるでしょう。

※    カウンセラーに相談をしている時点で「愛情不足」はありえません。

→不登校の原因(理由)は親の子育て?愛情不足?過保護?過干渉?
 

静岡県にある不登校解決相談所には年間1000件以上の相談が全国から寄せられます。

昨年もカウンセラーさんから「不登校の原因は親の過干渉」と言われ、子供を祖父母の家にあずけた親御さんの相談をいただきました。

お祖父ちゃんとお祖母ちゃんは、孫の意見を聞き、全てを自由にしました。

その結果、この子供の不登校は悪化し「昼夜逆転生活」「ゲーム依存」「スマホ依存」となったのです。

深夜3時に寝て昼過ぎに起きる生活についてお祖父ちゃんが優しく注意をすると・・・。

「干渉されたから、心のエネルギーが無くなった!」
「当分、学校には行けない!」
「心のエネルギーを回復するために課金をしてくれ!」

※    静岡県にある不登校解決相談所が支援を始めて3ヶ月で不登校は解決しました。
 

 

  4.仕事を辞めても不登校は解決しません!

 

お母さんが「仕事を辞める」と不登校は解決するのでしょうか?

申し訳ありませんが、「仕事を辞める」=「不登校解決(改善)」ではありません。

もちろん、仕事を辞める事で子供との時間を作る事は出来るでしょう。

ただ、仕事を辞めた事で、次のような状態になる親御さんは少なくありません。

・親子ケンカが増えた。
・子供のワガママが強くなった。
・「死んでやる!」「一生、学校に行かないからな!」などの脅しが増えた。
・母親を奴隷や召使いとして扱うようになった。

不登校の解決に大切なのは、「1人ひとり」に合った対応を行う事です。

ただ、最近は「意思を尊重」や「寄り添う」などの言葉が正しいとされ、次のような「間違った対応」や「間違った思い込み」が一般化してしまっています。

「不登校の原因や理由を調べることに力を入れる。」
「別室登校(保健室登校)をすれば教室に戻る。」
「好きな授業から参加して教室に戻る。」
「宿題や日直の仕事を免除すれば不登校が解決する。」
「子どもが自信を持てば不登校が解決する。」
「子どもを褒めれば不登校は解決する。」
「子どもの登校や不登校に一喜一憂してはいけない。」

→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

 

  5.不登校の原因は親の子育てじゃない!

 

「私の子育てが悪かったんです。」
「子供の意思を尊重する事が大切なのは分かっているのですが・・・。」
「小さい頃は保育園にあずけてしまって・・・。」
「家でゲームばかりの子供を見ていると・・・。」
「他の子供と違っても良いと思うようにしているのですが・・・。」など

このように、「自分の子育てが間違っていた」や「自分の常識を押し付けてしまう」などと言って、自分を攻めるお母さんは少なくありません。

※    ほとんどのお母さんが、言葉の端々で「自分が悪い」と言っています。

前述した通り、不登校の原因のほとんどは「学校の人間関係」です。

親の子育てが不登校の原因になる事はありません。

ただ、ネットを見たり、カウンセラーさんに相談をしたりすると・・・。

「不登校の原因は愛情不足です。」
「お子さんは愛着障害でしょう。」
「過保護、過干渉のせいで不登校になったんです。」など

不登校の原因は「親の子育て」ではないのに・・・。
 

 

  6.1年も解決しなかった不登校がスグに解決!

 

静岡県にある不登校解決相談所には、全国や海外から相談が寄せられます。

昨年は石川県や新潟県、茨城県、宮城県、神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県。長野県、兵庫県へ「訪問カウンセリング」でお伺いさせていただきました。

また、岩手県や福島県、栃木県、東京都、埼玉県、神奈川県、山梨県、愛知県、徳島県の親御さんが静岡県に来てくださり、「対面カウンセリング」をさせていただきました。

その他、北は北海道、南は鹿児島の親御さんから「電話カウンセリング」をいただいております。

群馬県のお子さんは小学校3年生という事もあり、最初は「電話カウンセリン」でお子さんに合った対応を伝える事になりました。

その後、不登校の改善が見られない、または親が対応出来ないようであれば、「訪問カウンセリング」を行う事としました。

幸い、学校の先生がとても協力的で、不登校解決相談所が「無料相談」でお伝えした助言をスグに受け入れ実行して下さいました。

これにより、1年経っても改善しなかった不登校が嘘のように解決に向かったのです。

 

  7.小学校2年生が不登校になってしまった原因

 

静岡県にある不登校解決相談所では、学校の先生にどのような声掛けをお願いしたのでしょう?

群馬県にお住いのお母さんが「愛情不足」や「愛着障害」と言われた理由は、お母さんが仕事をしていて「お兄ちゃん(不登校児童)」との時間が少なかったからです。

お母さんと「お兄ちゃん」との時間が減ってしまったのには「仕事以外」にもう1つの理由があります。

それは、「2才の妹がいる」というものです。

後の相談で分かる事ですが、お兄ちゃんは「妹にお母さんをとられた」と感じていました。

そんなとき、新しいクラス(小学校2年生)の友達から、「悪口」を言われます。

これがキッカケで、学校に行くのが怖くなってしまったのです。

ただ、スクールカウンセラーさんや学校の先生に不登校の理由を聞かれたとき、お兄ちゃんは「悪口」ではなく、「お母さん」の話をしてしまいます。

※    これは「不登校あるある」の1つです。

学校の先生やスクールカウンセラーさんは、お兄ちゃんの話を聞き「受容と共感」をしてしまいます。

「お母さんとの時間が減ったんだね~。」
「それは悲しいね~。」
「妹との時間が多いんだね~。」
「それじゃあ寂しいね~。」など

この「受容と共感」により、お兄ちゃんは「不登校の原因」=「お母さんの愛情不足」と思ってしまうのです。
 

 

  8.先生にお願いした声掛けの内容は?

 

静岡県にある不登校解決相談所では、学校の先生に次のような声掛けをお願いしました。

「お母さんも仕事大変だね!」
「家族の為にガンバっているんだね!」
「お母さん、よく、先生に○○くんのことを相談してくるよ!」
「○○くんの事を大切に思ってるんだね!」
「本気で愛してくれている証拠だね!」
「だから、○○くんも妹と一緒に遊んだりして、お母さんを助けてあげてね!」
「お母さん、喜ぶと思うよ~。」

また、お兄ちゃんが大好きなゲームの話もしてもらいました。

「○○くんは□□をやってるんでしょ!」
「それを買ってくれたのはお母さんとお父さんでしょ!」
「でも、お母さんが仕事を辞めたら・・・。」
「もう、ゲームは買ってもらえないかもね!」
「仕方ないよ~。」
「仕事を辞めたらお金をもらえないんだから!」

これに対してお兄ちゃんは次のように言ったそうです。

「お母さんには仕事をガンバってほしい!」
「僕が妹の面倒をみる!」

もちろん、お母さんには意図的に「お兄ちゃん専用時間」を作ってもらう事にしました。

※    2才の妹が優先である事に変わりはありません。
 

 

  9.素直に対応を変えて不登校が解決!

 

無料相談から1ヶ月後。

数回の電話カウンセリングと先生の協力、お母さんのガンバリのおかげで、お兄ちゃんは教室登校を始めます。

不登校期間が短ければ短いほど、不登校は早く解決します。

同様に不登校児童や生徒の年齢が若ければ若いほど、不登校は早く解決します。

「小学校1年生」で「不登校期間1ヶ月」の子供と「高校1年生」で「不登校期間3年」の子供の場合、どちらが解決しやすいかは誰でも分かるでしょう。

また、不登校を早期に解決するには、次の3つが重要になります。

①本人の登校意欲
②家族の正しい対応
③学校との連携

今回は「②親の正しい対応」と「③学校との連携」がスグに出来ました。

これにより、「①本人の登校意欲」を上手に引き出す事が出来て、1年の不登校が1ヶ月で解決したのです。

もちろん、お母さんは仕事を辞めていないので、お兄ちゃんは誕生日にゲームを買ってもらう事が出来ました。(笑)
 

 

→さらに詳しく知りたいかたは不登校解決相談所の無料相談を!

→全国から、相談の依頼をいただいております。
(無料相談後にコチラから勧誘することはありません。)

 

※ 海外からの相談もいただきました。

 

カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、青森県、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、北海道、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、高知県、愛媛県、徳島県、佐賀県、長崎県、宮崎県、大分県、熊本県、福岡県、沖縄県から、不登校の相談をいただいております。

 

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不登校解決相談所
電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14

 

引用元:不登校解決相談所HP