「不登校の子供が35万人を超えた」
このニュースを見て、 あなたはどう感じましたか?
「うちだけじゃないんだ」と少し安心しましたか?
それとも、
「こんなに増えているのに、解決策はないの?」
と絶望的な気持ちになりましたか?
どちらの反応も、自然なことです。
ただ、 ひとつだけ
忘れないでいただきたいことがあります。
35万人という数字の中に、
あなたのお子さんは含まれていません。
いえ、統計上は含まれているかもしれません。
でも、
あなたの家庭で起きていることは、
35万分の1の「統計データ」ではないはずです。
お子さんには、お子さんだけの理由があり、
あなたの家庭には、あなたの家庭だけの事情がある。
統計は全体の傾向を示すものであって、
あなたの家庭の「処方箋」にはなりません。
最新のデータでは、 不登校の増加率が
前年の15.9%から2.2%へと
急激に鈍化しました。
新たに不登校になる子供の数は、
9年ぶりに減少に転じたとも報告されています。
「良い兆しだ」と思えるかもしれません。
でも、増加率が下がっても、
今この瞬間にお子さんが学校に行けていないという
あなたの現実は変わりませんよね。
だからこそ、
私がお伝えしたいのは
「数字を追いかけるのをやめましょう」
ということです。
代わりに目を向けてほしいのは、
目の前のお子さんの小さな変化です。
昨日より少しだけ表情が柔らかくなった。
ふとした会話で笑った。
自分から何かをやりたいと言った。
そうした一つひとつの変化は、
どんな統計よりも価値があります。
SIA PROJECTでは、
こうした「小さな変化」を見逃さず、
家族全体が自然に回復していくプロセス
をサポートしてきました。
その結果として、
親御さんから届いた喜びの声は
1773ページを超えています。
統計ではなく、
一つひとつの家庭の物語がここにあります。
ぜひ、あなた自身の目でご覧ください。
「まず何から始めたらいいかわからない」
という方は、
無料のメール配信がおすすめです。
35万という数字に振り回される必要はありません。
あなたの家庭の物語は、あなたが書いていくものです。
木村優一