中学生になり発達障害と境界知能の診断受けた長女と 
  ちょっと繊細な次女の日常日記です
ブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


地雷風メイクをして、買い物に付いてきた長女。

珍しく仲良くキャッキャと話しながら歩く姉妹。

野菜売り場の狭い通路で2列で歩いたもんだから...


ゴトッ気づき


何かが落ちた音驚き

なんとなくの、いや〜な予感。



絶対なんか落とした!

振り返ると、1つ300円くらいする高級いよかんコーナーのいよかんのケースがひとつ落ちている!


「ちょっと!何やってるの!

こんなところでふざけて歩くからでしょっピリピリ


みかんはっ!?どこっ!?



落ちていたなら買い取らなければ不安


あたりを探してみたけど、みかんが落ちているのは確認できず。


もしかして空き箱だったのかな?

良かった...


もうっ!お菓子コーナーに行ってなさい!と姉妹を追い払い泣き笑い


とその場を後に、買い物も済ませました。



その夜。


心配症の次女が、

「ママ...どうしよう、みかん...後で見てお店のひと怒らなかったかな...」


と、不安そうに聞いてくる。



「ああ、まだ気にしてたの。(すっかり忘れてたよ)

周り見たけど落ちてなかったし、大丈夫だよ。寝なさい。」


「どうしよう、私、どうなっちゃうの...」


と、ぶつぶつ言いながら寝てました爆笑




次の日の朝。


「ママ...どうしよう...もしかして今頃すごく怒ってたらどうしよう...警察呼ばれたら...」


まだ言ってる凝視



心配しなくても大丈夫だからとなだめ、学校へ行きました。


次女、ネガティブ思考なばっかりに自分の失敗をいつまでも引きずるタイプです。


自分の犯した罪に苦しみ(大した事なくても)勝手に心痛めてしまう事が多くて。


なので日頃から常に良い行いを心がけているのですが...


何かこういう性格も大変そうだなと思います無気力

(長女なんて秒で忘れてる...)





三年生の頃から全く変わらず。