こんにちは。こんばんは。おはようございます。
今日は自分の徒手方法でキモになっている部分を伝えられたらと思います。
タイトルをよくわからない言葉が並んでいたと思います。
不覚筋動?コックリさん?何でコックリさん?笑
こんな印象を受けたと思います。
自分の徒手方法は別にコックリさんのような事をするわけではなく、笑
この不覚筋動のコントロールが大事なのです。
何でコックリさんが出てきたかと言うとこの不覚筋動という現象を認知できたのはコックリさんのお陰だからです。
この不覚筋動がどういうものか認知するためにはコックリさんの現象を考える必要があります。
コックリさんがどんなものかというのは説明を省きましょう。コックリさんがどんなものかイメージ出来ない方はコックリさんでググって下さい。笑
コックリさんを科学するという記事で不覚筋動という言葉が出てきます。
簡単にいうとこの不覚筋動とは
言葉、運動のイメージによってその通りに勝手にわずかに運動してしまう、言い換えればわずかに 筋活動が起こる
このような現象の事を言います。
コックリさんではこの現象がどのように関わっているのでしょうか?
例えば5人くらいでコックリさんにカレーはどんな味と聞いたとします。
するとほとんどの人が「からい」と思うはずです。5人もそう思ったとします。
するとコインの上には5人の恐らく人差し指が伸展した状態で乗っかっていますね。
その状態で「か」の文字まで動くのをイメージするはずです。
すると1人の運動イメージの運動はわずかですが5人が同じような運動イメージをしたら運動が大きくなって勝手に「か」に向かって動いていく
これでコックリさんの現象は説明できるみたいです。残り「ら」、「い」も同様です。
ホントのようなそうでないようなって感じですよね。
そもそも運動のイメージで運動は起きるのでしょうか?筋活動は本や文献で起きると書いていますが…
これは検証してみないとわかりませんね。
ではみんなでコックリさんをやってみましょうか?
嘘です。笑
そんな事をしなくても認知できる方法があります。
そもそも不覚筋動って不覚なんでしょ認知できるもんなの?と思う方もいらっしゃると思います。
結論から言うと認知できます。これは不覚筋動という言葉が余り良くないです。笑
では検証してみましょう。これは記事を見ながらだと出来ないので一通り手順をみる事をお勧めします。
手順1 忍者か術を使う時に印を結ぶように両手を組んで人差し指を上に突き出して下さい。
片麻痺の方は健側で人差し指を上に突き出して下さい。
ここまではよろしいでしょうか?
手順2 そのまま両人差し指を後ろにしっかり反らして(伸展)下さい。
片麻痺の方は人差し指を後ろにしっかり反らして下さい。
手順3 そのまま人差し指の力を抜きます
どのような現象が起きたでしょうか?
自分の妄想でなければ両人差し指がゆっくり近づくのがわかると思います。
片手でやった場合指が真っ直ぐの位置に戻ろうとします。
分かりにくかったですか?もう一つ手順を紹介します。
手順1 両手の手掌を合わせて全ての指をしっかり伸展して下さい。その後力を抜きます。
片麻痺の方は健側で全ての指をしっかり伸展させた後力を抜いてみて下さい。
どうでしょうか?
自分の妄想でなければ全ての指はお互いに近づいていったはずです。
これが自分の意志と関係なく動く感覚ですね。この感覚を認知できたでしょうか?まだコックリさんでの不覚筋動ではないです。言葉、運動のイメージをしていないですから。
イメージするとどうなるでしょうか?
検証してみましょう。
手順 先ほどのやり方で両手でやっている場合で動く時、心の中で言葉で「右人差し指もっと曲がれ!」と唱えるか右だけもっと曲がる運動するようにイメージしてみて下さい。
片手では右左意識せず「人差し指もっと曲がれ!」か人差し指がもっと曲がるように運動イメージしてみて下さい。
どうでしょうか?
自分の妄想でなければ右だけ動く速度が速くなったはずです。
片手の場合は運動が大きくなったと思います。
これが不覚筋動で運動する感覚です。言葉や運動イメージで動きが大きくなるのが確認できました。
指で慣れたら肘、肩、足でもやってみて下さい。
ポイントはしっかり伸展させる事ですね。肩、股は伸展ではなくしっかり外旋させると内旋方向に動きが出やすい。
これも検証すれば分かりますが手指ほど動きは出ません。これも面白いですよね。何故でしょうか?
これは感覚の鋭度が影響していると考えます。感覚が鋭敏な所ほど不覚筋動は起きやすいと思います。
これらの現象をどう考えますか?色々応用出来そうな匂いがプンプンしませんか?笑
まず思うのは力を凄く抜いた状態で動いていると思います。この不覚筋動て動く感覚でアプローチすると深い所までアプローチ出来ます。
他には介助や徒手で何か誘導するアプローチにも使えそうですね。
後はカンのいい方はお気付きだと思いますが麻痺の再生にも使えます。
というより不覚筋動を認知させるために感覚アプローチをすると言っても過言ではないです。
で肝心な具体的な方法なのですが何を正常化するかわからないと意味不明だと思うのでまだ言えません。(なんだよーそれ)
もうちょい後で話します。
今回不覚筋動が出てきたので次回は折角なので随意運動を皆さんで検証してみましょう。
次回 break time-随意運動を感覚で捉える-
今日は自分の徒手方法でキモになっている部分を伝えられたらと思います。
タイトルをよくわからない言葉が並んでいたと思います。
不覚筋動?コックリさん?何でコックリさん?笑
こんな印象を受けたと思います。
自分の徒手方法は別にコックリさんのような事をするわけではなく、笑
この不覚筋動のコントロールが大事なのです。
何でコックリさんが出てきたかと言うとこの不覚筋動という現象を認知できたのはコックリさんのお陰だからです。
この不覚筋動がどういうものか認知するためにはコックリさんの現象を考える必要があります。
コックリさんがどんなものかというのは説明を省きましょう。コックリさんがどんなものかイメージ出来ない方はコックリさんでググって下さい。笑
コックリさんを科学するという記事で不覚筋動という言葉が出てきます。
簡単にいうとこの不覚筋動とは
言葉、運動のイメージによってその通りに勝手にわずかに運動してしまう、言い換えればわずかに 筋活動が起こる
このような現象の事を言います。
コックリさんではこの現象がどのように関わっているのでしょうか?
例えば5人くらいでコックリさんにカレーはどんな味と聞いたとします。
するとほとんどの人が「からい」と思うはずです。5人もそう思ったとします。
するとコインの上には5人の恐らく人差し指が伸展した状態で乗っかっていますね。
その状態で「か」の文字まで動くのをイメージするはずです。
すると1人の運動イメージの運動はわずかですが5人が同じような運動イメージをしたら運動が大きくなって勝手に「か」に向かって動いていく
これでコックリさんの現象は説明できるみたいです。残り「ら」、「い」も同様です。
ホントのようなそうでないようなって感じですよね。
そもそも運動のイメージで運動は起きるのでしょうか?筋活動は本や文献で起きると書いていますが…
これは検証してみないとわかりませんね。
ではみんなでコックリさんをやってみましょうか?
嘘です。笑
そんな事をしなくても認知できる方法があります。
そもそも不覚筋動って不覚なんでしょ認知できるもんなの?と思う方もいらっしゃると思います。
結論から言うと認知できます。これは不覚筋動という言葉が余り良くないです。笑
では検証してみましょう。これは記事を見ながらだと出来ないので一通り手順をみる事をお勧めします。
手順1 忍者か術を使う時に印を結ぶように両手を組んで人差し指を上に突き出して下さい。
片麻痺の方は健側で人差し指を上に突き出して下さい。
ここまではよろしいでしょうか?
手順2 そのまま両人差し指を後ろにしっかり反らして(伸展)下さい。
片麻痺の方は人差し指を後ろにしっかり反らして下さい。
手順3 そのまま人差し指の力を抜きます
どのような現象が起きたでしょうか?
自分の妄想でなければ両人差し指がゆっくり近づくのがわかると思います。
片手でやった場合指が真っ直ぐの位置に戻ろうとします。
分かりにくかったですか?もう一つ手順を紹介します。
手順1 両手の手掌を合わせて全ての指をしっかり伸展して下さい。その後力を抜きます。
片麻痺の方は健側で全ての指をしっかり伸展させた後力を抜いてみて下さい。
どうでしょうか?
自分の妄想でなければ全ての指はお互いに近づいていったはずです。
これが自分の意志と関係なく動く感覚ですね。この感覚を認知できたでしょうか?まだコックリさんでの不覚筋動ではないです。言葉、運動のイメージをしていないですから。
イメージするとどうなるでしょうか?
検証してみましょう。
手順 先ほどのやり方で両手でやっている場合で動く時、心の中で言葉で「右人差し指もっと曲がれ!」と唱えるか右だけもっと曲がる運動するようにイメージしてみて下さい。
片手では右左意識せず「人差し指もっと曲がれ!」か人差し指がもっと曲がるように運動イメージしてみて下さい。
どうでしょうか?
自分の妄想でなければ右だけ動く速度が速くなったはずです。
片手の場合は運動が大きくなったと思います。
これが不覚筋動で運動する感覚です。言葉や運動イメージで動きが大きくなるのが確認できました。
指で慣れたら肘、肩、足でもやってみて下さい。
ポイントはしっかり伸展させる事ですね。肩、股は伸展ではなくしっかり外旋させると内旋方向に動きが出やすい。
これも検証すれば分かりますが手指ほど動きは出ません。これも面白いですよね。何故でしょうか?
これは感覚の鋭度が影響していると考えます。感覚が鋭敏な所ほど不覚筋動は起きやすいと思います。
これらの現象をどう考えますか?色々応用出来そうな匂いがプンプンしませんか?笑
まず思うのは力を凄く抜いた状態で動いていると思います。この不覚筋動て動く感覚でアプローチすると深い所までアプローチ出来ます。
他には介助や徒手で何か誘導するアプローチにも使えそうですね。
後はカンのいい方はお気付きだと思いますが麻痺の再生にも使えます。
というより不覚筋動を認知させるために感覚アプローチをすると言っても過言ではないです。
で肝心な具体的な方法なのですが何を正常化するかわからないと意味不明だと思うのでまだ言えません。(なんだよーそれ)
もうちょい後で話します。
今回不覚筋動が出てきたので次回は折角なので随意運動を皆さんで検証してみましょう。
次回 break time-随意運動を感覚で捉える-