こんばんはー。^_^
今回は何を正常化するかについて話していきたいと思います。
ただそれをいきなり言う前にまず
異常って何?
ということについて触れたいと思います。
個人的に異常を感じる現象として
①身体面の異常
②精神面の異常
③社会的側面から感じる異常
④外的環境の異常
以下それぞれ①、②、③、④と書いていきます。
他にもあるかもしれませんがこんな感じになるんじゃないかと思います。
①、②、③、④は詳しく説明するのは野暮な感じがするので言葉通りのイメージでいいです。
自分の正常化は
①にアプローチして②、③を改善させる土台を作る
というイメージです。
いわゆる難しいと言われている疾患には完全にこのイメージです。
①やるだけでほぼ症状が取れる疾患も沢山あります。
詳しく異常を書くのは野暮と言いましたが①の異常については簡単に書きたいと思います。自分の思う異常でアプローチするのは
触った時に異質と感じる場所
圧をかけた時痛みが出る場所
です。
筋肉が一番イメージしやすいと思います。
触った感じ固い
圧をかけると痛みが出る
いわゆるトリガーポイントみたいな所ですね。
これはやっている人は多い?んじゃないかと思います。
筋肉の正常化に対してはトリガーポイントは非常に優れた方法だと思います。ただ…
元に戻りやすいです。
即時効果は高いですが結局また元の異常に戻ります。
うまい人いわゆる指先のセンサーが優れていて筋肉の異常を片っ端から取り除ける人でも
元に戻ります。
二週間~半年とどれくらい持つか分かりませんが結局は元に戻ります。何故なら
筋肉の異常は筋肉以外の要素もたくさんある
からです。
ちなみに自分は筋肉の正常化は行いますが筋肉へのアプローチはほとんど行いません。
では何を正常化するかと言うと…
すいません。
もう少しだけ引っ張らせてください。笑
ここでサブタイトルに書きましたが
指圧
ついて少し考えて見ましょう。
皆さん指圧する時はどうしていますか?
ほとんどの方は
身体に対して垂直に圧をかける
事をしていると思います。
で目標の場所(筋肉、神経など)までいったら斜め?とかそこで踏みとどまって圧をかけるんじゃないかと思います。踏みとどまる所は
異常
を感じる所ですね。
また指のセンサーを鍛えていけば普通の人が見つけられない異常を捕らえられるようになってそこにアプローチできる。そして
効果↑
となります。一見理にかなってそうですが…
本当にそうでしょうか?笑
ここで考えて頂きたいのは…
身体に対して垂直に圧をかける方法を取っているという時点で異常を見逃している
という可能性についてです。
要するに指先のセンサーをいくら鍛えても身体に垂直に圧をかける方法を取っている時点で感知出来ない異常がある
その可能性についてです。
余りピンとこないですよね。^_^
こういう時は検証して見ましょう。
検証 ※イメージして見て下さい
ブラックボックス(中身が見えない箱)にティッシュが1枚シワがない状態で入っています。
ここまでは良いでしょうか?
皆さんは中に何が入っているか知りません。
その事を想定してブラックボックスの中身に何が入っているか認知してみようとイメージして見て下さい。
要するに中身がティッシュという事を当ててみよう!という検証です。
ゆっくりイメージする事が大事です。
イメージの中ではティッシュと分かったでしょうか?ここで大事なのは…
どの過程でティッシュと認知できたか?
という事です。それを踏まえてやって見て下さい。その後記事を読み進めて下さい。
皆さんティッシュは認知できたでしょうか?
ではティッシュと認知できるまでの工程を検証して見ましょう。
まず箱の中に手を入れますね。よほどビビりじゃなければ箱の中の真ん中辺りまでスーッと入っていくと思います。
その辺りで一旦止まりますね。あれ?何もないじゃんと思って手をパタパタ振るかもしれません。
その後箱の底まで恐る恐る手を伸ばしていくと思います。
すると箱の底に到達します。しかし箱の質感と違うものに触れます。何だコレと指先で少しグリグリするかもしれません。
まだ何かはよくわからないが何かあるという感じだと思います。
その後摘もうとすると思います。
摘んだ瞬間!
あっ!これはティッシュだ!
となると思います。確認するため指先を擦り合わせるかもしれません。
この時点でほぼティッシュだと分かると思います。
どうでしょうか?その通りになったでしょうか?
では指圧を意識してこの現象を考えてみましょう。
ティッシュに対して垂直に指圧する
これでティッシュだと分かるでしょうか?
恐らく中々わからないと思います。
今回はティッシュですがこれが…
何かの異常
だとしたらどうでしょうか…
これが身体に対して垂直に指圧をした場合異常を見逃す可能性がある
という根拠です。
では一体何の異常を見逃しているんでしょうか?
では検証してみましょう。
検証 肩の筋肉で特に凝っている部分を見つけて下さい。よくわからない方はなんとなくここら辺が凝っている場所で構いません。
見つけられましたか?では次にいきます。
検証 その周りの肉を摘んで下さい。筋肉ではないです。出来るだけ筋肉に近い部分を摘んで下さい。
出来ましたか?では次にいきます。
検証 摘んだ肉に指先で挟めるように圧を加えていって下さい。どうなりますか?
恐らく少しずつ痛くなってくると思います。
そこらへんでやめて下さい。
ここで考えてもらいたいのは…
肉を摘んで圧を加えると痛い場所がある
という事です。これは…
異常
ではないですか?圧をかけると痛いんですから…
結論から言います。それは…
脂肪組織の異常
です。この異常は身体に垂直に圧を加えては非常に分かりにくいです。分かりやすくするためには
指で摘んで圧を加える
事をしなければいけません。
自分が正常化しているのは即ち
脂肪
です。
何で脂肪を正常化すると殆どの疾患が良くなるの?とみんなが思うと思います。
というか嘘だろ!
と殆どの人が思うと思います。
だからいろんな話題で引っ張ったのです。笑
まず信用されません。泣
まあまずは
本当に脂肪の正常化で周りの筋肉が正常化されるか?
について少し検証して終わりたいと思います。
検証 肩の筋肉が凝っている場所の周りの脂肪を摘んで少し痛いぐらいに圧を加えて下さい。筋肉に近いほど効果は高いです。(20秒~30秒程度)
痛みが減って来たらさらに同じく少し痛みが出るくらいに圧を強めて下さい。
その後その付近に場所を変えて摘んで痛みが出る場所を探して同様にやって見て下さい。
これを繰り返します。
肩の筋肉はどうなったでしょうか?
恐らく筋肉の緊張が落ちて来たと思います。
ここが自分の検証と違うと厳しいです。笑
肩で慣れて来たら
腹部(みぞおち辺り、ヘソ周り、横腹)
背中の腰回り
やって見て下さい。ここら辺は効果が実感しやすいです。
別に首や下肢とかでも構いません。まあ自分で気になる所をやって下さい。
下肢は1番脂肪の正常化が難しい場所です。異常の量が多い 笑 のとやり方で正常化のスピードがかなり変わるからです。
後気を付けて欲しいのが
脂肪と筋肉を一緒に巻きこんでやらない
事です。
何故かそうすると脂肪が腫れたようになる時があるからです。何時間後かには戻りますが。
ちなみに脂肪の異常の質感は…
①摘むとプニプニな質感だが痛い場所
②摘むと腫れているような質感
③摘むと固いグミが敷き詰められている質感
④摘むとスジばった肉のような固い質感
のだいたい4種類です。②が多いです。
脂肪の正常な状態は
摘むとプニプニして痛みが出ない状態
のような感じだと思います。
痛みは主観なので厳密には違うのですが。
ちなみに今回肉を摘んで圧をかけて少し痛みが出る
というだいたいの方が出来るやり方をしていますが
不覚筋動
を使えば痛みを出さず効率良くできます。
摘む➕不覚筋動➕摘むイメージ
という感じです。後出来る方は脂肪異常取った後その周りの筋肉に
筋膜リリース
して見て下さい。ちなみに脂肪異常を取らないで筋膜リリースすると
かなり痛い
です。
脂肪の正常化による筋肉の検証はまずこんな感じで締めたいと思います。
細かいやり方は具体的に後で書きます。
次回は
脂肪の正常化によってその周りの髪の毛、皮膚、筋肉、腱、神経、リンパ節、骨、内蔵は全て正常化される
化学物質の殆どは脂溶性
痙性麻痺の麻痺側の脂肪組織はどうなっているか?正常化すると麻痺側の筋肉の緊張はどうなるか?腱周りの脂肪組織を正常化するとどうなるか?
を踏まえて記事にしたいと思います。
次回 脂肪の正常化について
今回は何を正常化するかについて話していきたいと思います。
ただそれをいきなり言う前にまず
異常って何?
ということについて触れたいと思います。
個人的に異常を感じる現象として
①身体面の異常
②精神面の異常
③社会的側面から感じる異常
④外的環境の異常
以下それぞれ①、②、③、④と書いていきます。
他にもあるかもしれませんがこんな感じになるんじゃないかと思います。
①、②、③、④は詳しく説明するのは野暮な感じがするので言葉通りのイメージでいいです。
自分の正常化は
①にアプローチして②、③を改善させる土台を作る
というイメージです。
いわゆる難しいと言われている疾患には完全にこのイメージです。
①やるだけでほぼ症状が取れる疾患も沢山あります。
詳しく異常を書くのは野暮と言いましたが①の異常については簡単に書きたいと思います。自分の思う異常でアプローチするのは
触った時に異質と感じる場所
圧をかけた時痛みが出る場所
です。
筋肉が一番イメージしやすいと思います。
触った感じ固い
圧をかけると痛みが出る
いわゆるトリガーポイントみたいな所ですね。
これはやっている人は多い?んじゃないかと思います。
筋肉の正常化に対してはトリガーポイントは非常に優れた方法だと思います。ただ…
元に戻りやすいです。
即時効果は高いですが結局また元の異常に戻ります。
うまい人いわゆる指先のセンサーが優れていて筋肉の異常を片っ端から取り除ける人でも
元に戻ります。
二週間~半年とどれくらい持つか分かりませんが結局は元に戻ります。何故なら
筋肉の異常は筋肉以外の要素もたくさんある
からです。
ちなみに自分は筋肉の正常化は行いますが筋肉へのアプローチはほとんど行いません。
では何を正常化するかと言うと…
すいません。
もう少しだけ引っ張らせてください。笑
ここでサブタイトルに書きましたが
指圧
ついて少し考えて見ましょう。
皆さん指圧する時はどうしていますか?
ほとんどの方は
身体に対して垂直に圧をかける
事をしていると思います。
で目標の場所(筋肉、神経など)までいったら斜め?とかそこで踏みとどまって圧をかけるんじゃないかと思います。踏みとどまる所は
異常
を感じる所ですね。
また指のセンサーを鍛えていけば普通の人が見つけられない異常を捕らえられるようになってそこにアプローチできる。そして
効果↑
となります。一見理にかなってそうですが…
本当にそうでしょうか?笑
ここで考えて頂きたいのは…
身体に対して垂直に圧をかける方法を取っているという時点で異常を見逃している
という可能性についてです。
要するに指先のセンサーをいくら鍛えても身体に垂直に圧をかける方法を取っている時点で感知出来ない異常がある
その可能性についてです。
余りピンとこないですよね。^_^
こういう時は検証して見ましょう。
検証 ※イメージして見て下さい
ブラックボックス(中身が見えない箱)にティッシュが1枚シワがない状態で入っています。
ここまでは良いでしょうか?
皆さんは中に何が入っているか知りません。
その事を想定してブラックボックスの中身に何が入っているか認知してみようとイメージして見て下さい。
要するに中身がティッシュという事を当ててみよう!という検証です。
ゆっくりイメージする事が大事です。
イメージの中ではティッシュと分かったでしょうか?ここで大事なのは…
どの過程でティッシュと認知できたか?
という事です。それを踏まえてやって見て下さい。その後記事を読み進めて下さい。
皆さんティッシュは認知できたでしょうか?
ではティッシュと認知できるまでの工程を検証して見ましょう。
まず箱の中に手を入れますね。よほどビビりじゃなければ箱の中の真ん中辺りまでスーッと入っていくと思います。
その辺りで一旦止まりますね。あれ?何もないじゃんと思って手をパタパタ振るかもしれません。
その後箱の底まで恐る恐る手を伸ばしていくと思います。
すると箱の底に到達します。しかし箱の質感と違うものに触れます。何だコレと指先で少しグリグリするかもしれません。
まだ何かはよくわからないが何かあるという感じだと思います。
その後摘もうとすると思います。
摘んだ瞬間!
あっ!これはティッシュだ!
となると思います。確認するため指先を擦り合わせるかもしれません。
この時点でほぼティッシュだと分かると思います。
どうでしょうか?その通りになったでしょうか?
では指圧を意識してこの現象を考えてみましょう。
ティッシュに対して垂直に指圧する
これでティッシュだと分かるでしょうか?
恐らく中々わからないと思います。
今回はティッシュですがこれが…
何かの異常
だとしたらどうでしょうか…
これが身体に対して垂直に指圧をした場合異常を見逃す可能性がある
という根拠です。
では一体何の異常を見逃しているんでしょうか?
では検証してみましょう。
検証 肩の筋肉で特に凝っている部分を見つけて下さい。よくわからない方はなんとなくここら辺が凝っている場所で構いません。
見つけられましたか?では次にいきます。
検証 その周りの肉を摘んで下さい。筋肉ではないです。出来るだけ筋肉に近い部分を摘んで下さい。
出来ましたか?では次にいきます。
検証 摘んだ肉に指先で挟めるように圧を加えていって下さい。どうなりますか?
恐らく少しずつ痛くなってくると思います。
そこらへんでやめて下さい。
ここで考えてもらいたいのは…
肉を摘んで圧を加えると痛い場所がある
という事です。これは…
異常
ではないですか?圧をかけると痛いんですから…
結論から言います。それは…
脂肪組織の異常
です。この異常は身体に垂直に圧を加えては非常に分かりにくいです。分かりやすくするためには
指で摘んで圧を加える
事をしなければいけません。
自分が正常化しているのは即ち
脂肪
です。
何で脂肪を正常化すると殆どの疾患が良くなるの?とみんなが思うと思います。
というか嘘だろ!
と殆どの人が思うと思います。
だからいろんな話題で引っ張ったのです。笑
まず信用されません。泣
まあまずは
本当に脂肪の正常化で周りの筋肉が正常化されるか?
について少し検証して終わりたいと思います。
検証 肩の筋肉が凝っている場所の周りの脂肪を摘んで少し痛いぐらいに圧を加えて下さい。筋肉に近いほど効果は高いです。(20秒~30秒程度)
痛みが減って来たらさらに同じく少し痛みが出るくらいに圧を強めて下さい。
その後その付近に場所を変えて摘んで痛みが出る場所を探して同様にやって見て下さい。
これを繰り返します。
肩の筋肉はどうなったでしょうか?
恐らく筋肉の緊張が落ちて来たと思います。
ここが自分の検証と違うと厳しいです。笑
肩で慣れて来たら
腹部(みぞおち辺り、ヘソ周り、横腹)
背中の腰回り
やって見て下さい。ここら辺は効果が実感しやすいです。
別に首や下肢とかでも構いません。まあ自分で気になる所をやって下さい。
下肢は1番脂肪の正常化が難しい場所です。異常の量が多い 笑 のとやり方で正常化のスピードがかなり変わるからです。
後気を付けて欲しいのが
脂肪と筋肉を一緒に巻きこんでやらない
事です。
何故かそうすると脂肪が腫れたようになる時があるからです。何時間後かには戻りますが。
ちなみに脂肪の異常の質感は…
①摘むとプニプニな質感だが痛い場所
②摘むと腫れているような質感
③摘むと固いグミが敷き詰められている質感
④摘むとスジばった肉のような固い質感
のだいたい4種類です。②が多いです。
脂肪の正常な状態は
摘むとプニプニして痛みが出ない状態
のような感じだと思います。
痛みは主観なので厳密には違うのですが。
ちなみに今回肉を摘んで圧をかけて少し痛みが出る
というだいたいの方が出来るやり方をしていますが
不覚筋動
を使えば痛みを出さず効率良くできます。
摘む➕不覚筋動➕摘むイメージ
という感じです。後出来る方は脂肪異常取った後その周りの筋肉に
筋膜リリース
して見て下さい。ちなみに脂肪異常を取らないで筋膜リリースすると
かなり痛い
です。
脂肪の正常化による筋肉の検証はまずこんな感じで締めたいと思います。
細かいやり方は具体的に後で書きます。
次回は
脂肪の正常化によってその周りの髪の毛、皮膚、筋肉、腱、神経、リンパ節、骨、内蔵は全て正常化される
化学物質の殆どは脂溶性
痙性麻痺の麻痺側の脂肪組織はどうなっているか?正常化すると麻痺側の筋肉の緊張はどうなるか?腱周りの脂肪組織を正常化するとどうなるか?
を踏まえて記事にしたいと思います。
次回 脂肪の正常化について