第556打目



ゴルフと布団で介護業界を変える!

ひがっちです!



目標:ゴルフ場に高齢者施設を作って

介護業界に人財があふれる

新しい仕組みを作る!(残り444日)



ゴルフ場に高齢者施設があったら、、、

利用者さんが安心して暮らせる!



↓それでは9月23日本題です↓



久しぶりにキャッチボールをした



先々週に数年ぶりに

プロ野球を観に行って

球場狭っ!

ボールでかっ!



これならホームラン打てそう

なんて事をブログに書いてたけど、、、



久しぶりにキャッチボールをしたら

遠くからどんどんボールが迫ってきて

めっちゃ怖かった(笑)



もう野球は出来ないことが

分かりました





で、何で怖いんか

ブログのネタにもなりそうだから

考えてみた



分かったことそれは、、、

痛さを知っているから!



鼻にボールが当たって

ひん曲がった人を見たことあるし

自打球が足に当たって

爪を剥がさないといけなくなったこともある



そんな恐怖体験を知っているから

ボールに対する怖さがあるんよね



これ介護でもよく見る



利用者さんのお風呂が嫌な理由に

転倒したから

と言うのがある



まだ施設に入る前

1人でお風呂に入っていて

転倒して骨折した経験がある



そういう話を聞く

その経験があるから

危険なお風呂はなるべくキャンセル



今風に言うと『風呂キャン界隈』

になってしまうんです





危険を回避して

身を守っているんですよね



だから介護士は

安心して入浴してもらうために

声をかけたり手伝ったりするんです



【ゴルフ場に高齢者施設があったら】



いろんな危険を予測して

利用者さんに安心して生活してもらう



それが介護



その点ではゴルフも同じ

ただ旗をめがけて打っていても

スコアは良くならない



途中に池があったり

回りがバンカーだったり

OBが近かったり

傾斜があったり



様々な危険を予測して

打っていかないといけない





研修生の子たちは

危険な状況を察知して対応する事に

慣れているんです



介護とゴルフは違うかもしれないけど

考え方は同じ!



危ない!と自分で感じたとこを

経験として蓄積して

2回目には対応する



危険察知と対応が

習慣化されとるのが大事なんよね



だから研修生は良い介護士になる!



↓余談↓

球場でファールボールや

ホームランボールに

無邪気に取りに行く人を見かけるけど



あれ、、、下手したら指折れるよ

指の爪剥げるよ



考えただけでも怖い



でも大谷くんの記念ボールなら

少々指が折れてもとる価値あるけどね