ゴルフと布団を使って0から作る介護施設誕生ストーリー【元介護士で元布団屋のゴルフを使った新しい介護を提唱する比嘉祐哉ブログ】
第509打目
ゴルフと布団で介護業界を変える!
ひがっちです!
目標:ゴルフ場に高齢者施設を作って
介護業界に人財があふれる
新しい仕組みを作る!
ゴルフ場に高齢者施設があったら、、、
第二の人生のサポートもある!
↓それでへ8月7日本題です↓
この前、リール動画に出てきた
プロ野球のOB戦での一コマ
レフトを守っていた
GG佐藤選手のもとに
平凡なフライが、、、
目測を誤って(わざと)エラー
お客さんからは拍手喝采
この動画を見た時に
この人すごいなぁ!と思った
忘れている人も多いと思うけど
WBCだったかオリンピックだったか
日本代表のメダルがかかった試合
レフトを守っていた
現役バリバリのGG佐藤選手のもとへ
平凡なフライが
目測を誤って痛恨のエラー
当時は日本中からため息が聞こえ
翌日には大バッシングが始まったのを
今でも覚えています

その恐らく一生消すことのできない
トラウマのような記憶を
自分のキャラに変えた一幕
大バッシングを
今は拍手喝采に変えた
GG佐藤選手はマジですごい
もしあの時
フライを取っていて日本が勝っていたら
『GG佐藤』というプロ野球選手を
何人の人が覚えていただろう
あの時のエラーを
今も思い出したくない記憶として
心の奥底に隠していたら
今、人前でプレーできただろうか、、、
乗り越えた人は本当に強い
【ゴルフ場に高齢者施設があったら】
毎年ゴルフのプロテストが
行われています
そこで合格したらプロゴルファー
不合格になれば
また来年のテストを待つ、、、
ここで特殊だなと思うのは
年齢制限がないということ
30歳でも40歳でも受験できる
(過去に最年長は63歳で合格)
年齢が上がるにつれて
身体の衰えもあって
合格はさらに難しくなっていく、、、
40歳でプロを諦めた時
次どうするのか?
たしかにプロを目指して
自分に厳しく練習してきた経験は
無駄ではないけど
40歳でどうやって
第二の人生を戦っていくか?
一から何か技術を身につけて
仕事をしていくには
正直、遅すぎる
もし、学生を卒業して20年間
プロを目指しながら
介護の仕事もしていれば
介護業界では経験豊富な
求められる人財になる

新しい技術を身につけても良い
挑戦は出来る
その裏には【介護技術】という
確かな人生の保険があるから
プロを目指す若者を
ゴルフ場は受け入れるのならば
第二の人生で困らないサポートも
してあげる必要があると思うんです
介護事業というのが
若い人の助けになって
ゴルフ場の閑散期の収益にもつながれば
お互いにとってメリットのあることよね!
ちなみに高校最後の試合
ホームランを打ったんだけど
それよりも大暴投を2回した事が
今でもハッキリ覚えてます
あの時はアドレナリン出まくりで
肩絶好調だったなぁ
第508打目
ゴルフと布団で介護業界を変える!
ひがっちです!
目標:ゴルフ場に高齢者施設を作って
介護業界に人財があふれる
新しい仕組みを作る!(残り492日)
ゴルフが出来る日本に、、、
平和に感謝!
↓それでは8月6日本題です↓
8月6日 広島では
特別な日として過ごします
『今』に感謝です
比嘉という名前だけあって
沖縄と広島のハーフです

父が沖縄出身
母は広島(己斐)出身
沖縄は戦時中で
日本唯一の地上戦が
行われた場所
沖縄戦では4人に1人が
亡くなられてます
ばあちゃんはその時
東京にいたと聞いたことがあるけど
東京では大空襲があったから
生き延びてたのは奇跡よね
広島のじいちゃんは
身体に火傷(ケロイド)がありました
今でも何となく覚えとる
原爆投下の時は
宇品で建物疎開をしとったらしい
広島のばあちゃんの両親は
産業奨励館(原爆ドーム)の近くで
被爆をして今も見つかってないです
広島や沖縄に限らず
日本各地、世界各地で
戦争を生き抜いた人たちがいるから
今、こうして生まれて
生活出来とるんよね
戦後81年
10歳だった人も91歳
その時の事を聞くことの出来る
最後の時はもうそこまできてます

介護をしている時
たまに戦時中の話を聞いていました
利用者さんにとっては
思い出したくない事かもしれないけど
空襲警報が鳴った時のことや
原爆投下された時のこと
満州での生活
色んな話を聞きました
自分が経験することのない話を
聞かせてもらうだけでも
貴重な時間になる
介護ってそういう仕事です
人の歴史を語り継いでいくのは
介護業界の使命なのかもしれんです
今日一日は
静かに黙祷をして
感謝する時間にしたいと思います
ちなみにコース管理課にも
84歳の人がいます
81年前は3歳
あの時の事は今でも覚えているんだって
3歳の記憶に残るって
すごいよね
最近、少し同じ事を言っているから
早めに話を聞いてみよう
第507打目
ゴルフと布団で介護業界を変える!
ひがっちです!
目標:ゴルフ場に高齢者施設を作って
介護業界に人財があふれる
新しい仕組みを作る!(残り493日)
ゴルフ場に高齢者施設があったら、、、
スコアも心の距離も
グッと縮む!
↓それでは8月5日本題です↓
一昨日のドシャ降りからの
昨日は少し雲のある天気からの

水を得た芝は
超元気になってました!
茶色かったところも
緑色に復活して
ほんと芝は素直で可愛い
その点、、、
ひねくれてます私(笑)
なんか素直になれんのよねぇ
AB型特有なのか
冷静に自分を見ている自分に気がついて
ハッと冷めてしまう、、、
こういうのって
ゴルフでもモロに出る
ゴルフは性格が出ると
よく言われてます
周りをまったく気にしない人
まわりばかり気にする人
イライラする人
楽しそうな人
ほんと十人十色のゴルフ

だからキャディーの時は
今日はどんなお客さんなのか
まず観察します
何を求められているのか?
どんな人なのか?
それでキャディースタイルも
少し変えてます
基本は適当と見せつつ
的確なアドバイス
適当と見せつつ
プチ情報挟んだり
適当なんかと思ったけど
しっかりしてくれるじゃん!
というギャップ萌え狙いです(笑)
【ゴルフ場に高齢者施設があったら】
ゴルフは性格が出るというように
利用者さんのキャディーにつけば
どんな人なのかがよく分かる
施設では利用者さんと
個別で関わる時間は
多くてもトータル30分くらい
どうしても複数人を見るから
時間が取れません、、、

でもゴルフなら
半分しか回らなくても
2時間は関われることになる
2時間向き合えば
色んな事が分かるし
心の距離もグッと近くなる
利用者さんと共通の話題がなくて
打ち解けられない介護士は
まぁまぁいる
でもゴルフ場にある高齢者施設なら
共通の話題は山ほどある
山だけに
介護で会話は大事なスキル
苦手な人も多いけど
共通の話題があれば
利用者さんも介護士もお互いに楽よね
楽に楽しく介護が出来る仕組みを!
昨日、カエルの入浴介助をしてたら
水圧間違えて流された、、、

