第462打目
ゴルフと布団で介護業界を変える!
ひがっちです!
目標:ゴルフ場に高齢者施設を作って
介護業界に人財があふれる
新しい仕組みを作る!(残り538日)
ゴルフ場に高齢者施設があったら、、、
ゴルフの身体の使い方が
介護にも活かされる!
↓それでは6月21日本題です↓
この前、仕事が終わって
ゴルフ場にある練習場に行ったら
よく来ている会員さんが
練習をしていた
年齢は80歳前後
外国の良い車に乗ってくるから
顔は知っているけど
話したことはない方
右端で練習をされていて
私は少し離れた真ん中の辺りで
練習を始めた

私は左打ちだから
会員さんは背中方向になって
見えないんだけど
なーんか視線を感じる
早くに来て練習を開始していたから
終わってから休憩がてら
見ていたみたい
軽く打つのに飛ぶね
力を抜いて打つことをテーマに
長く練習をしてきたから
めちゃくちゃ嬉しかった!
自分で自分の姿は見えないから
他の人が見て感じたなら
イメージ通りできているんだと思う
遠くへ飛ばしたいけど
力を抜くって
けっこう難しいんよね
力を入れることで
可動域が小さくなって
身体を十分に使えなかったり
グッとクラブを握ることで
手先の誤差が生まれて
芯に当たらなかったり

いかに力を入れずに
確実にボールへ力を伝えられるか
身体の細い私には
野球をしていた頃からのテーマなんです
介護でも【力】って
考える場面がけっこうある
力ずくで何かをしようとすると
大体失敗する、、、
利用者さんの意思と反して
身体を動かそうとすると
ケガをさせる時もある
身体の一部だけを使って
抱えようとすると
自分の腰を痛めることもある
介護士の多くの人が
腰を痛めています、、、

無理に何かをしようとしたり
腕や腰を使って抱えようとしたり
身体を上手く使えないと
腰を痛めがち
身体の使い方って
スポーツをしていたら
色々と考えると思う
介護も身体を使う点においては
スポーツと一緒なんです
【ゴルフ場に高齢者施設があったら】
ゴルフは全身を使って
小さなボールに力を伝えていく
スポーツです
クラブという道具も使う
道具の特性を活かして
最大限の力を生むのは介護と似ている
介護はクラブではなくて利用者さん
利用者さんの特徴や協力をもらえば
小さな力で介護は出来るんです
利用者さんの心理や
身体の使い方で
簡単にも難しくもなる介護
ほんと奥が深いです
ちなみに練習中に
後ろから視線に気がついたのは
✅️ボールを打つ音が止まった
✅️タバコの臭いがしてきた
から
目以外にも耳と鼻で状況を把握して
相手の行動を予測するのも
楽しいんですよね
見られていると
けっこう良い能力を発揮します(笑)
