第359打目

 

 

ゴルフと布団で介護業界を変える!

ひがっちです!

 

 

目標:ゴルフ場に高齢者施設を作って

   介護業界に人財があふれる

   新しい仕組みを作る!

 

 

ゴルフ場に高齢者施設があったら、、、

娯楽施設から命を繋ぐ場所になる!

 

 

↓それでは3月10日本題です↓

 

 

明日は3月11日

15年前に起きた東日本大震災の日

 

 

もう15年も経つんだ、、、

阪神淡路大震災、西日本豪雨など

数多くの災害を見てきたけど

東日本大震災の津波は衝撃的だった

 

 

当時はまだ会社員だったから

大変な事が起きている

くらいにしか思っていなかったけど

 

 

今なら

その時、高齢者施設はどうしたのか?

どういう判断をして

どういう結果になったのかを考える

 

 

原発近くにあった施設では

約230名の利用者さんを

横浜の受け入れ施設まで避難させたそう

 

 

観光バスでの移動時間は11時間

 

 

これが寝たきりの方や

身体の弱い高齢者の方にとって

どれほど過酷なことか

 

 

そしてそこに寄り添った

介護士がどれほど大変だったか

 

 

今ならすごく分かる

 

 

大災害が起きた時に

介護士は自分の避難を優先するのか

残される利用者さんと共にするのか

 

 

津波はそこまで来ている

 

 

究極の選択だと思う

例え利用者さんを置いて

逃げたとしても仕方がないと思う

 

 

介護士にも家族がいて

無事を祈っている人がいる

 

 

残って利用者さんと運命を共にして

後に美談として語られても

家族の目の前には大切な人はいない

 

 

自分ならどうするだろうか

 

 

とても答えが出る問題じゃない

その時どう判断するか

究極まで追い詰められた時

どうするんだろうか

 

 

大災害が起きた時にゴルフ場に出来る事

 

 

おそらく営業は出来ない

そうなったら広大な敷地と建物は

どう使うべきなのか?

 

 

ゴルフ場に高齢者施設があれば

✅️オムツの在庫

✅️食料の確保

✅️休息場所の確保

一時的ではあるが周りの高齢者を

受け入れることは出来る

 

 

そこに看護師や介護士がいれば

高齢の方も安心して避難してこられる

 

 

広い敷地はヘリの離発着にも使える

物資を各地へ届ける拠点にもなる

 

 

普段は娯楽施設としての存在

でもいざという時に

命を繋げる場所になれる可能性

 

 

その準備をゴルフ場はしておくべき

3月11日を前に

改めて【介護とゴルフ場】について考えました