▶はじめましての方
はこちらを見てね
とりあえず、無事に卒業できまして就職ができたわけなのですが、
そして、ここでやっと自分が
社会不適合者なのではないか?!に
気づきはじめた時かもしれません。
母が探してきてくれた就職先は、某大手メーカーの出資会社でした。
(この年代の方ってこういうところポイントですよね。)
◯◯さんところの◯◯くんは◯◯大学卒で◯◯◯に勤めている←男の子
◯◯さんところの◯◯ちゃんは料理が好きで家のお手伝いができていい子←女の子
ほんとにどれぐらいの回数、近所や同級生の優等生と比べられたことか
脱線してしまいました・・・
就職先もやっぱり実家から通えないところが良かったので、会社の寮から私の社会人生活はスタートしました。
しかしこれはこれはしんどかった記憶しかない。
というのも、自堕落学生生活で身に付いた悪習慣で、
もともと朝が苦手で興味のない話を聞かなくてはいけない新人研修は修行以外のなにものでもなく。
だるさと眠気との闘いでした

(今の姿をご存知の方からすると想像できないかもですが、当時の私は自堕落生活の結果、おデブちゃんだったのです

+10キロでしたから~

)
数百人の従業員がいた会社だったので、同期も結構いて休日はみんなでつるんで遊んでいたし、寮での友人や配属先の先輩に可愛がってもらって、楽しかった思い出もたくさんありました。
こう振り返ると、もの凄く長くて濃密な期間のような気もしますが、
私はせっかく決まった就職先を半年あまりで辞めてしまい
そして、学生生活、青春を謳歌した?!京都へと舞い戻ることになるのです。
なるのですって、単に自分には合わない、やりたいことじゃないってことで辞表出しちゃたのですよね~
転職先も決めず、わずかな貯金を手に。
でも希望はおっきく、これから始まる新しい生活にウキウキしかなかったです。
ただ1点の罪悪感を除けば・・・
両親には全く相談&報告もせず会社をやめ引っ越したのですよね。
ほんと不義理で親不孝な娘ですよね。
絶対反対されるに決まってるし、ねちねち説教&嫌みは確実だと思い
私は逃げたのです。
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半年間と短い最初の社会人生活でしたが、ほんとに素敵な先輩や同僚に恵まれ、
辞めてからも京都に遊びにきてくれたり、私も遊びに行ったりとお付き合いが続き、
たくさんの思い出があります。
最近は疎遠になってしまったので、会社のこと調べてみたら、
4年前に閉鎖されてました
TVを中心に製造していた会社だったので意外なことではないですが、切ないですね・・・
みんな元気にしてるかなぁ

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