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私、またまた自分を勘違いしてました叫び

収納はやる気になれば誰でもできる!と思ってました。

残念ながらこの年齢にしてわかってしまいました・・・収納ができないタイプだって汗

ゴミ屋敷までにはなりませんが、仕事が忙しくなってくると雑然とした状態になりがち。
疲れる、掃除する気力がなくなる、更に掃除できない女子力低い自分に自己嫌悪に陥る
といった負のスパイラルにはまること多しな私でした。

しか~し この度この収納はやる気になれば誰でもできる!という勘違いから

私には収納力がない

ということを自覚したおかけで、掃除できる子になりましたキラキラ


数年前から断捨離はしていたつもりだったのですが、
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ」 を読んで
とにかく迷うなら捨ててしまえ、必要になったら買え!的なことが書いてあって
断捨離したと思っていた部屋を見渡してみると、


使ってない物の残骸がまだまだあることに気付いてしまったのです。


物を減らしてたのですが、それを収納していたラックは引き出しの中になんも入ってないのに
鎮座してたり、すぐテーブルの上とかスペースみつけると何か置いちゃってるのです。


なので床面積を広げよう作戦で、収納家具やら物が置けそうな物を捨てちゃいましたDASH!

1*見える床面積を大きくする
2*床に物が置いてあると気になるから片付ける
3*物が置いてないと掃除が楽チン

といういい感じスパイラルになることを体感してしまいましたラブラブ


物の管理能力キャパ低めで収納が苦手な方は
収納できるスペースを増やすより物を減らす方がおすすめですキラキラ


私はもともと『物の管理能力』のキャパが少ない事を自覚して収納できるという思い込みを手放したおかげだと思われます。
やっぱりダメな自分も知るって大事よねニコニコ

これって人生全般にも通づることかも
やっぱ、『放てば満てり』だわグッド!



ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -/ワニブックス
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私はせっかく決まった就職先を半年あまりで辞めてしまった後、
青春を謳歌した京都に舞い戻ってきてからのお話です。



タイトルにもあるように、結果的に3年程フリーター生活してました。
今考えると最も自分と向き合った期間かもしれません。
また、貴重な経験もたくさんしました。



まず運良くすぐみつかったアルバイト先が理系大学の事務局。
学生さんが同年代なので友達もたくさんできて、私はまた青春の続きをしていたのかもしれません。
理系だったので周りはほぼ男子学生ですし、逆パラダイス( ´艸`)




こちらの教授が母校でも教えていて、アルバイトを探しているとうことで紹介してもらえました。
このご縁で、仕事中によく本に埋もれた教授室におしかけてさぼってたなぁ・・・




私が好奇心くすぐられる大人が・・・いや、少年が多かったというか
理系で国立大学の教授陣なので、みなさんの経歴も名だたる大学で、ようは「かしこ」ですよね。
でもなんだか普通の枠にはまらない方が多くて。
ほんまでっかTVの先生方って、浮世離れした方が多いと思うのですが、
浮世離れした方が多かったです(笑)
そこが私的にはツボで、無意識に求めていた在り方だったのかなと思います。




毎月食事会があって、結構有名な京都の懐石料理やすき焼き屋さんに行ってました。
役職順に会費が安くなるので、めっちゃお得に高級料理を頂けました。
この頃から、舌や目が肥えてきたのかもですねキラキラ
お店のチョイスがサラリーマンとは全く違う(笑)



こんな感じで、アルバイトしながらいろんな異文化交流?!をさせていただき
私は自分が本当にやりたいと思った仕事に出会う縁をここで掴むことになります。