「やること」ばかり考えていると、
気づかないうちに、やることがどんどん増えていく。
仕事でも、暮らしでも、
「あれもしなきゃ」「これもやったほうがいい」と考えているうちに、頭の中がいっぱいになってしまうことがあります。
そんなとき、私は「やること」ではなく、
「やらないこと」を決めるのも大事だなと思っています。
たとえば、
無理に人に合わせない。
全部を完璧にやろうとしない。
今すぐ答えを出そうとしない。
そんなふうに、少しずつ「これはやらなくていい」と決めていく。
何かを足すというより、
抱えているものを少し下ろす感じ。
そうすると、不思議と本当にやりたいことが見えてきたりします。
「やらないことリスト」は、
自分を縛るためのルールではなくて、
自分の余白を守るためのものなのかもしれません。
そんなことを、ホームページの記事にまとめました。
よかったら、読んでみてください!
