不快、嫌いという感情が湧いたから
気分良くないと思ってた。
なんなら、
不快にする奴が
私の視界に入ってくるのが悪い
だから
私の世界から、排除すればいいやん
とさえ思っていたし、
そうしてきた。
(抹殺してませんからね
)
でも、その反面
他人に対してジャッジしている
自分の器の小ささにがっかりしたり
そういう自分が
批判できる立場なのかとか
批判している事に
無意識に罪悪感を持っていた。
↑
これって、
思いっきり、自分責めじゃん
ジャッジの対象が
他人だと思いきや
思いっきり自分をジャッジしてたよ〜。
他人に向けてたと思ってた『刃』で
自分を斬ってたという。
あとね、私がやりがちだったのが
『素人レベルでよく表に出せるな』
とジャッジしていた事があって
これって、矛先を自分にひっくり返すと
『ちゃんとした物しか出してはダメ』
『まだ外に出すレベルではない』
こんな感じで、
常に厳しい基準を
自分に課していた事になるんだよね。
今は、なくなってきたけど
デザイナーの職について
何年か苦しかったんだよね。
で、これは他人の評価を
意識しすぎだからだと思って
セラピーの類を受けたりした。
他人、他人、他人と気をとられてたけど
まさかの
『自分で自分の首絞めてなんて
』
衝撃です(笑)
当時の私のモットーは
『前のデザインを超える物をつくる』
(同じような物は作らない、必ず新しいことを試みる)
だったのよねぇ。
まぁ、若かったから
いい刺激にはなってたのだろうけど
歳とともに体がついていけなくなったのが
良かったのかな。
いわゆる『抵抗』が出来なくなったから
少しづつ『許容』でるようになったんだね。
だから、
歳とともに、楽になってきたんだなぁ。
ほんと
自分の首絞めてるのに
自分の世界から
コイツいなくなれって
一人遊びが過ぎて笑えるよね
