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「ブログセラピー」についての記事で

登場した「オルガン」のお話。

 

 

 

 

これも幼少の時の思い出

たしか小学生の低学年でした。

習い事は、算盤、習字、絵画教室に

通わせてもらっていました。

 

 

 

 

算盤は嫌ですぐ辞めてしまい

絵画教室は先生のお引っ越しで

行けなくなって

習字は中学生まで通ってました。

 

 

 

 

算盤以外は私が習いたいと言って

習わせてもらっていたので

こう書き出してみると

私の意思を尊重してくれてたのだと

わかります。

 

 

 

 

しかし、唯一習わせてもらえなかったのが

ピアノでした。

結構粘って行きたい!と

行っていたように記憶しています。

 

 

 

 

理由は「習わせるお金がない」

今考えると、ピアノを買うお金がない

という事だったかもしれないです。

 

 

 

 

母は

「本当に好きなら

自分で学びなさい」と

「オルガン」を貰ってきてくれて

「バイエル」を買い与えてくれました。

 

 

 

 

ついこの間まで

「ピアノを習わせてくれなかった」

「ピアノを買ってもらえなかった」

という悲しい思い出でした。

 

 

 

 

私は、

「ピアノを習わせてくれなかった」

「ピアノを買ってもらえなかった」

という解釈をして

母は

「私のやりたい事をさせてくれない」

家は

「貧乏でお金がない家」

という思い込みを作り上げていたのです。

 

 

 

 

 

グランドピアノがお家にある

仲良しの馬友マダムがいて

何気にこの

「ピアノを習わせてもらえなかった」話を

したのです。

 

 

 

 

 

仲良しの馬友マダムは

「お母さん凄いね。

あなたが習いたいと言ったから

そこまでしれくれたのよ」

 

 

 

この言葉を聞いて

母は

「私のやりたい事をさせてくれない」

家は

「貧乏でお金がない家」

という思い込みは

 

 

 

 

 

「母ができる最大限の事を

私にしてくれた」

と母からの愛に気づく事ができたのです。

 

 

 

あらためて、

私は多くの愛を

母から与えて貰っていたのだと

再確認できた出来事でした。

(涙出てきましたー。まさにブログセラピー!)

 

 

 

 

 

そして、私の悲しい思い出は

愛溢れる思い出に変わったのです。