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引きこもり生活でしていたこと

自分の心の声を聴くことに努めてました。

未だ、心の声を聴けているのかわからないけど。

 

外へ自分探しをすることは減ったかな。

 

悩み事を人に相談することが減ったかも。

いや確実に減った。

そして悩み事が減った。

悩まなくなってきたということかな。

 

そういえば、占いとかによく行ってたなぁ。

スピリチュアルなメッセージがもらえるようなのとか。

 

そういう時って、無性に誰かに話を聞いて欲しい。

何か答えが欲しいと思っている状態だった。

 

今考えると、誰かが答えを出してくれると

勘違いしていたのかもしれない。

 

自分の答えなんだから、自分以外に持っているはずないのにね。

 

しかし、この自分の心の声を聴くというのも

簡単なようでなかなか難しいもので。

 

 

浮かんだ事が本当に自分の答えなのだか

他人の目や世の中の目を気にしてのことなのか

自信が持てないの。

 

 

これって、自己肯定感が低いとか自己受容ができてないとかのせいで

自分の感情にフタをし続けたせいで

本当の自分の声がわからなくなっている状態。

 

 

ややこしいぞ私。

自分で自分の心にフタするなんて

それでもって、答えがわからなくなっているなんて。

 

 

大好きな食べ物を後で食べようと思って隠しておいて

どこに隠したかわからなくなっている

ウチのワンコ状態じゃないか!!!

(例えが違うような。とにかく自作自演ということで)

 

 

こんな滑稽な状態を気づき、笑ってみても

長年培ってきた癖というのはなかなかとれないものでして。

玉ねぎの皮を一枚づづむくような

少しづつ、自分に被せたフタを取り除く事を

繰り返すしかないのです。

 

 

そして、今も、日々一枚づづむき続ける日々。