今日は真田丸の最終回ですね。
三谷さんファンなので珍しく観てます^^
真田丸人気で関連番組が放送されていて
真田一族が存続するための策は中小企業の生き残り戦略に
通じる的なことを言われていました。
仕える武将を変えて裏切りまくっていたかのように見えた昌幸は
武田家に、信繁は豊臣家に戻って忠義を尽くした人達なんですよね。
結果的に信繁のお兄さんの信幸が生き残って
真田家は存続することができたわけですが、
三者三様のやり方で一族の存続を成し遂げたのです。
番組に出演していたIT企業の経営者がこの真田家の生き残りは、
バスケットのピボットターンのように・・・と例えがいきなり現代に飛びますが
軸足を中心に角度を変えていくことが大切だと言われていたのが
なるほどーめっちゃわかる!なと。
↓ピボットターン
私がよくお伝えしている
ブランディングで足元を見直すとか固めるということに
通づると思います。
この軸足がしっかりしていないと
何を持ってきてもうまくいかないものなんです。
ビジネスでも軸がブレてる人は迷走しているなぁと
はたからみていてもわかるもので、
なかなか苦戦している方も多い気がします。
企業の場合はこの軸足が「企業理念」、「ミッション」になり、
フリーで動かす足は市場や戦略に合わせて動かしていくイメージですかね。
この双方ができていてはじめて「継続できる」状態なのだと思います。


