春は上げ馬神事で賑わう多度神社 に恒例の初詣に行ってきました。
今年は運良く神馬「錦山(きんざん)」の写真が撮れましたよん

多度大社には、1,500年前から白馬が棲んでいると伝えられいて、その馬には、多度山にいる神さまが降臨する際に乗ると伝えられています。
白馬は神の懐から、人々に幸せや喜び、出会いという縁を乗せて、多度の地へと舞い降りてくると語りつがれているありがた~い神馬さんなのです。
こんなありがたい神馬さんですが、人参を持ったお世話しているおっちゃんが神馬舎に近づくと、最初は疲れておしり向けてたんですが何やら察知したようでくるっと正面を向き、男前にキリッとした表情に。
「人参 人参 いぇ~い
」「うめぇ~
」美味し~い表情いただきました

今年はお守りではなく神馬舎の隣でひっそりと販売されている馬蹄の絵馬をいただいてきました。
なんとも手作り感満載(袋無しで手渡しです
)ですが、神馬のお世話に寄付されるとの事。今年の干支は申なんだけど・・・馬好きとしてはたまらんです

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