世界も注目の現代アートの島 直島に行ってきました![]()
岡山駅からバスで20分ぐらいのフェリー乗り場へ
20分ぐらいで直島に到着。
とにもかくにもご飯食べないと元気が出ないたちなので
迷ったあげくに野菜カレー
里芋ちゃんが顔になっていてとってもかわいくて
大人でも楽しい気分になります![]()
野菜がごろっと入った体にも美味しいカレーでした。
直島の民家をそのまま利用したカフェなので
とってもゆっくり時間が流れてほっこりします。

食後のデザートも美味でした。
次は家プロジェクトの中の一つ石橋へ
※家プロジェクトは直島・本村地区において展開するアートプロジェクト。
現在も生活が営まれる地域で、点在していた空き家などを改修し、
人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものが作品化
今回もバタバタと旅行当日になって何の下調べもまなく、友人におんぶにだっこ状態で
直島にきたのだけど、偶然にも見たかった絵画がこの島にあることがわかって
この絵を見に行きました。
ほんとに滝の水しぶきがとっても繊細でマイナスイオンが出るんじゃないかと
暗い部屋の中にあるので、黒と白のコントラストがなんとも幻想的というか神秘的でした。
たぶんアクオスのCMの絵も同じシリーズだと思います。
島のあちらこちらに、さりげなくアートがあるので
全部がアートに見えてきたりして。
こんな感じで民家の壁にも。
これ毛糸なんですよ。
やっぱりアートは日常に存在するものなんだと思いました。
宿泊がベネッセハウス なので無料シャトルバスが出ていて島中まわってくれて便利。
家プロジェクトの次は直島銭湯「I
湯」
※アーティスト・大竹伸朗が手がける実際に入浴できる美術施設。
直島島民の活力源として、また国内外から訪れるお客様と直島島民
との交流の場としてつくられた。
銭湯丸ごとです。
番台には若い受付けの愛想が悪いおねーさんとおっちゃんが
おそろの「I LOVE 湯」のTシャツを着ているのがなんとも( ´艸`)
中も凄いことになっているようで時間があったら入ってみたかった。
次は安藤忠雄建築の地中美術館
へ
※地中美術館は、「自然と人間を考える場所」として、2004年に設立。
館内にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が
安藤忠雄設計の建物に恒久設置されている。
ジェームズ・タレル「オープン・スカイ」
安藤忠雄建築なんでコンクリート打ちっぱなしで
地中の中に埋まっていて外からの自然光で明かりをとっている空間もあり
季節や時間で作品も表情を変えるそうで、なんともこちらも異空間。
でもなんだか懐かしいような気もしたり
牢獄に閉じ込められている気もしたり
きっと長時間ボーと一人でいたらどっこ違う世界に行ってしまう自信がある
空間でした。(そんな力は持ってませんが)
>>>続く






