昨日は疲労がたまっているのか、だるくて起きれずで
ここは思い切って一日寝て回復させようと気合入れて?
爆睡していて、夕方頃
がなりました。
『○○○高校の○○というものですが、取材をお願いしたいのですが・・・』
たぶん、高校の夏休みの課題かなんかで、将来進みたい職業に
就いている人の話を聞いてみよう・・・みたいな事だと思います。
うちのHPを見て興味を持ってくれたらしいです。
何かのお役に立てるならば、ウエルカムなお話。
う~ん。でも役にたつかなぁ・・・心配。
そういえば、以前、お客様で就活ビジネスをされている方がいらっしゃって
その関係で、就活前の大学生と交流する機会がありました。
参加していた学生は経済・文学部などの普通の大学生(芸術系の方はいなかった)なのですが、
『デザイナーの仕事に興味があるので、どうやったらデザイナーになれますか?』
と何人かの学生に質問されました。
普通に企業に就職したくて、四大生しているのだと思っていたので、
私にはかなり意外でした。
そういう私も専攻は経済で、普通の企業に就職して紆余曲折あって
今の仕事で独立したのですが・・・
私にとっての就活は、やりたい事がわからないまま始まって終わったので
苦痛でたまりませんでした。
社会人になるのが嫌で嫌でたまらず、結果、半年して親にだまって
会社を辞めてフリーターになりました。
高校進学の時に普通科にいくか、芸術系に行くか迷ったのですが、
本当に進みたいと思っていた道に決める覚悟がなかったんだろうなと
思います。
本当にやりたいと思った道に進んで、落ちこぼれるのがこわかったのかも
と思います。(まだ何も始まっていないのに)
でも、本当の部分にフタをしてきので
ずっとその気持ちがくすぶっていて、就活の時になにもない自分に
焦ったし、不合格通知に駄目人間の烙印を押されたようで
ほんといい思い出がありません。
私はなかなか自分の本音に向き合う事ができなかったので
就きたいと思う職業に就くのに時間がかかりました。
人生無駄なことはなく、今までの遠回りな人生で得たことは
今に生きていると思っています。
でも、早いうちに自分のやりたい事がはっきりしているのなら
やっぱり早いうちにチャレンジした方がいいと思います。
とにかく、今就活中の若者には、大変な状況だと思いますが
こんな時だからこそ、自分としっかり向き合って
進路を決めて欲しいなぁと思います。
