- 子供が描いた絵をパッケージされている記事 で思い出したのですが、
- 何年か前にこの本からアイディアをいただいて
- 焼肉屋さんの販促ツールのデザインをしたことがありました。
- 紙から生まれる暮らしの愉しみ/井上 由季子
- ¥1,365
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姪や甥が遊びにくると、必ず絵を描いてもらいます。
スプーンやフォーク、茶碗やお箸、椅子など
生活用品を子供が描くと、ものの形や
デザインをギュッとつかまえてくれるから、
まるで絵画のよう。
子供達の絵が「アート」や文字が「書」になって、額に入れられると
とても素敵なインテリアの一つとなっているのを見て、コレや!!
と思ってデザインしたのが↓
下に小さく入っているのが牛の絵なんですが、シルバーのインクで印刷してもらったら
かわいいけど、ちょっとかっこよく仕上がっていい感じに仕上がりました。
黒を使うとかっこいいシャープな感じになりがちですが、こうやって素朴な素材を取り
入れる事で、なんとも味わいあるデザインになります。
スタッフの方にお願いして、何人かお子さん集めていただいて描いてもらった一つを
使わせていただきました。
お子さんにお願いして描いてもらったら、とってもアートな作品が誕生するかも
しれませんよ!!

