松田和宏監督率いる学法石川、

大会新記録で初優勝!

おめでとうございます!

 

高校生のレベル上がっています。

エース区間である1区を走った選手の中には、

5000mの持ちタイムが13秒台の走者が

なんと19人もいるそうです!

 

そんな中で1区を制したのが、学法石川の増田選手。

28秒20という区間新(日本人で)走り抜けると、

同校は一度もトップを明け渡すことなくゴールテープを

切りました。

 

半分の折り返し3区を終わった時点で1時間を切っていたので、

夢の2時間切りを期待したのですが、2時間0分36秒。

雨中にかかわらず素晴らしい大会新記録です。

 

2位の仙台育英も2時間1分を切りました。

13分台を5人もそろえた強力布陣。

1区は山形十中出身の菅野選手は区間六位。

もう3年生になったのですね。

 

地元の酒田南も1区後藤選手が9位と好発進。

前半折り返しまで総合15位と見せ場を大いに作ってくれました。

ナンバーカード「6」が、上位でテレビに映ると

駅伝おじさんのテンションが大いに上がりますから。

 

学法石川の松田監督が東海大山形時代に走った都大路の1区、

終盤まで胸の「6」番が上位で走っていたのを覚えています。

 

大牟田からの集団転校で話題になった鳥取城北が、

総合4位と躍進しました。

 

それから今年から留学生が走れるのが短い3km区間に

限られたため、3区の佐藤清治選手(佐久長聖)が

持っていた区間記録は破られてしまいました。残念