第34回みなと酒田トライアスロンおしんレース
無事終了しました。

朝方強まった雨もスイムスタート後には次第に止んで
まずまずのコンディションになりました。

ダシ風で海は凪。
浜の救護テントが昨日雨風で屋根の骨が折れるアクシデントが
ありましたが、脚は大丈夫だったのでなんとか使えました。

ただ水温(22度)と凪ということで油断がありましたが、
選手のための準備(風除けと床替わりのテーブル、毛布など)
が不足していたのは反省点です。

ワンタッチテントは天候によって張るタイミングを
考えなくてはいけません。

浜のスポーツタイマーが作動しなくなったのも誤算でした。
急遽ゴール用を代用。
スイムが終わったらボランティアの方から、
徒歩でゴールゲートまで運んでもらいました。


スタートロープはあらかじめ張っておいても良かったかも知れません。
スイムからバイクのリレーゾーンには最初からテントが必要でした。
浜の中央付近のテントは要るか要らないか検討の必要があります。


コース作り、安全対策、給水、選手の誘導、再スタートの管理と
浜での業務は盛りだくさん。
もっとスタッフの役割分担を明確にして、
仕事を分担すべきだと思います。

スイムリタイヤは8名。
(気分が悪くなったや脚攣りなど、重篤なし)
内タイムオーバー1名。
内スキップしてバイクからスタートした選手は6名でした。

選手のスイム用品をトラックに積み込んで
送り出してからは会場に残って、返却を優先する
スポンサーのバナー(幟、横断幕、アドボード)の
撤去作業を行ってから主会場に戻りました。

その時点でもうレースは終盤。
エイジの選手がランの最周回を迎えていました。
雨はすっかり上がって、鳥海山が姿を現すほどの
回復ぶりでした。
薄日が差して選手は比較的走りやすかったと思います。

まずは選手の怪我無く大きなアクシデントがなく
大会を終えられたのは良かったと思います。
それから地震が起こらなくて良かった。

大会関係者、ボランティアの皆様のご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。