新聞やテレビニュースからの報道によりますと
鶴岡市の南部ほど地震の被害が大きかったようです。

あつみ温泉では源泉からお湯が供給できなくなり
旅館の休業が相次ぎました。

また民家の屋根瓦が無残にも落下しております。
家の中の家具も散乱しているのではないでしょうか。

墓地の墓石や神社の石灯篭、民家のブロック塀などの
倒壊が多数発生したようです。
55年前の新潟地震を思い出します。

新聞の写真では大山の酒蔵の酒瓶ケースが倒れて
出荷間近の酒瓶が多数割れた様子。
大泉小学校の相撲場の屋根の崩落。
鶴岡駅前の液状化などの被害を伝えています。

地震の空白地帯?とも言われていた庄内。
いつか起きる?
そのうち起きる?
災厄は突然襲ってきます。
日本全国どこでも可能性がないわけではありません。

今回の地震では、
防災の意識を高めて、その備えをしっかりとする。
いいきっかけになったと思います。