皆さん、今夜放送のブラタモリ酒田はご覧になっていただけましたか?
わが家はテレビの前に全員集合して観ましたよ。

「なぜ、酒田は日本の中心!?」
江戸時代北前船、西廻り航路の起点として栄えた酒田。
最上川の舟運で、内陸の天領地から米が山居倉庫に
大量に集積して、江戸まで運ばれました。
風が強い酒田湊の風待ち港として飛島が大きな役割を果たしました。
そしてそれを財力で支えたのが、日本一の大地主と言われた本間家。

地元に暮らす者としてもあらためて勉強になりました。
飛島久しぶりに行ってみたいなあ。
本間家旧本邸、日和山公園も。

出羽大橋の中ほど、歩道の真ん中という意外な場所から始まった番組。
あいにくロケ日(6月何日?)は雨でしたね。
「あんや、雨降りだごど」
家族から何度もため息が・・・

果たしてガイドは誰か?と思っていましたが、
市職員の小林さんなかなか元気があって良かったですよ。
あと屋形船に京都大学の先生がいらっしゃったとは予想外でした。

飛島丸発着所前の地図看板の前でタモリさんが感嘆します。
「東に断層、西に砂丘、酒田の地形は面白い!」
さらに言えば、北に鳥海、南に月山あってこその庄内・酒田なんですよね。

しかし冒頭、林田アナの「タモリさん、酒田には・・・」
「(来たことが)ありません!」と残念ながら断言していました。
やっぱり昔のコンサートツアーという仕事がらみで訪れた記憶なんて、
ほとんど残っていないんですね。

でも今回ブラタモリに取り上げていただいて、
印象度はかなり上がったものと思います。

皆さんぜひ酒田においでくださいね!