最近重宝しているのが老眼鏡です。

加齢とともに近くのもの(書類や書物)が
見えにくくなっていたのですが、
裸眼でも何とかなっていたので、
対象物を思いっきり離しては目を細めて見ていました。

使ったら楽だろうと思っていましたが、
なんとなく敬遠していた老眼鏡。
老いを認めたくないというささやかな抵抗でしょうか。

ところが試しに使ってみたのが運のつき。
見やすくてすこぶる快適じゃないですか。
当たり前か?

字体にピントが合うことは、ほんとうにありがたい。
秋の夜長は読書のシーズンです。
文庫本の「坂の上の雲」後半の5~8巻も楽チンかな。