おいしい鶴岡 第2回食の映画祭がまちキネで開かれています。
早速行って2作品を観てきました。


「74歳のペリカンはパンを売る。」

浅草の食パンとロールパンしかないパン屋さん、ペリカン。
ふつうだけど食べ飽きない、そして無いと困る
という本質はパンが語っている。
お客様のために仕事をするパン職人と
そのパンを食べる人(お客)の信頼関係。
商売の本質が見えてくる映画でした。

今度東京に行ったらペリカンに買いに行こう!



「千年の一滴 だし しょうゆ」

まずとにかく映像が美しい。
和食の有るこの国に生まれて良かったとつくづく思える作品。
スクリーンで観ることができました、ありがとう。

明日は関野さんの「カレーライスを一から作る」を
観に行く予定なのですが、寒気が強まり降雪の予報が出ています。

タイヤ替えなきゃ行けないかも?



        *               *

保育園の音楽発表会ありがとうございました。
あいにく仕事で松組さんの発表に間に合いませんでした。
ビデオカメラを持っていただけに家族から非難ごーごーです。

園長先生締めのスピーチありがとうございました。
お互いを思いやる気持ちがあれば、凸凹の集まりでも丸くなる。
そのとおりですね。
お互いを思いやる気持ちを皆が持ち続ければ、
この世から争いがなくなるのに。
と思います。