封書を郵送するのに家にあった古い80円記念切手を使って、
そして足りない分の2円の切手を買いに郵便局に行きました。


ウサギの絵が描いてあります。
エゾユキウサギなんだそうです。

調べてみたら普通切手の図案には、
動物、植物、風景のジャンルに分けられることが分かりましたよ。

まず動物シリーズから、


3円切手 シマリス


5円切手 ニホンザル


10円切手 トキ


20円切手 ニホンジカ


30円切手 キタキツネ


50円切手 ニホンカモシカ

共通するのは日本固有もしくは国内有数の動物であることでしょうか。

次に植物(花)シリーズ


62円切手 ソメイヨシノ


82円切手 ウメ


92円切手 スミレ


100円切手 サクラソウ


120円切手 フジ


140円切手 ヤマブキ 

共通するのは何でしょう?
おばあちゃんの名前に多い?

いいえやはり日本を代表する花々ということでしょうか。

次に風景シリーズです。


205円切手 縄文杉


280円切手 那智の滝


310円切手 利尻島
 

500円切手 奥入瀬渓流

いずれも国立公園から代表的な絶景です。
北と南のバランスもとれています。

そして普通切手界に君臨するラスボス・・・


1000円切手 富士山

やはり切手の最高峰の図案も日本一のお山
富士山なのでした。
文句なし。

でも1000円切手ってどんな時使われるんだろう?
見たことないぞ。
それに205円切手なんていうのもハンパな金額だなあ。

あっそうそう大事な切手、もう1枚の紹介を忘れていました。


1円切手 前島密

日本郵便の父と言われる前島密。
普通切手唯一の人物像です。
この人だけは特別でかなり昔から切手になっています。
いわばVIP待遇。

しかしこれだけ種類がある普通切手なのですが、
62円切手と82円切手、そしてたまに2円切手と92円切手
以外の切手たちは、いったいどのくらい世の中に必要とされ、
且つ又出番があるのでしょうか?

こんど郵便局の人に聞いてみましょう。