久しぶりに登場したシャドウマン。
播種後半月経過した鉄コの田んぼを見て批評しているようです。


「だいぶ芽がでてきたな。
 このせっかく出た芽を消さない水管理が肝要だ。

 気持ち干し気味に管理しているようだが、
 浅水状態のところが一番発芽状態はいいのだよ。

 極端に高いところ、そして極端に低いところは発芽は良くない。

 何事も平均が良いと言う事。
 改めて田んぼの均平の大事が分かるだろう」


「干そうにも隣の田んぼからの漏水がきになるところ。
 再度畦際に溝切りしたのは評価できるぞ。

 しかし培土機が前進する時、培土盤が左右に振り分ける泥で
 畦端の鉄コが隠れてしまった。
 今の時期の作溝は両刃の剣だな」


「低くて干しても水が抜けないところは、
 この度の高温で表層剥離が見られる。
 雨でも降らない限りこれを落ち着かせるには落水しかない。

 いいか、
 鉄コの播種は移植田植より格段に省力なのだが、
 初期の水管理は移植より気を使うんだ。
 もうちょっと大きくなるまで気を抜かずに管理するのだぞ

 それではさらばじゃ」

ははーたくさんのアドバイスありがとうございましたー。