夕方娘たちを歯医者へ連れて行きました。
フッ素を塗ってもらったのです。

「また半年後に来てくださいね」
半年っていつのこと?とアイちゃん。
「日焼けで真っ黒くなっているころかなあ」

それはさておき、私は来週の月曜に治療の予約をしました。
今回は一生のうちに何回あるか?
というくらいの大きな治療なのです。

前歯のブリッジが外れやすくなって数年経ちました。
土台の一部が割れて効かなくなっていたのです。
最近は2~3ヶ月毎に接着剤でくっ付け直してもらっています。

「そろそろ新しい歯を考えましょうね」
「・・・・はい。冬になったらお願いします」

田んぼの忙しい時期は、そうそう日の高い時間帯に
しょっちゅうお医者さんに通ってはいられませんから。

そして冬になりました。
治療するのなら今です。
土台の不具合を実感してさすがに観念しました。

決めました。
新しい歯を作ってもらいます。
ブリッジで使っていた土台は3本とも抜歯します。

土台無しの人口歯とはいわゆる「入れ歯」。
とうとう私も入れ歯ユーザーになるのです。

先日治療中にはめる「仮の入れ歯」を
作ってもらうために、型取りをしました。

抜歯は週が明けたらすぐお願いすることに。
そして仮の入れ歯が出来てくるのが来週末。

抜歯した穴が塞がるまで3日くらいかかるそうです。
その間は仮の歯を使うことはできません。

つまり月曜から3日間は前歯が抜けた状態で過ごさなければなりません。
歯がない。
それも目立つ前歯がない。
はなしにならないとはこのことです。

抜歯後は常にマスクを着用して静かにしていましょう。
話をしようにも、空気が抜けてうまく発音できませんから。
まったくはなしにならないとはこのことです。

食事にも不自由するかも。
この間はなるべく予定を入れないようにしましょう。