秋の短さを感じるのは体感気温です。

外気温の感覚を季節ごとに大雑把に分けるとこんな風。

夏は暑い。
秋は涼しい。(ちょうど良い)
冬は寒い。

この中で「涼しい(ちょうど良い)」
と感じる期間が年々短くなってきたと思いませんか。

気温が10度を下回るようになると、涼しいを通り越して寒い。
ついこの間まで夏のような暑い日があったはずなのに、
寒くなるのは坂道を転がるように一気です。

そのたびにやれストーブだ、やれ防寒具だと
冬支度が騒がしくなります。

今日はこの秋初めて灯油を買ってきました。
朝晩はフリースを着ています。

食べ物も飲み物も温かいものがいいなあ。
お風呂も仕事上がりじゃなくて、寝る前に入って身体を温めたい。

この間テレビでジャンプの葛西選手が言っていました。

「こんな競技やっているけど、実は寒いのは大の苦手。
 老後は暖かいところでのんびり過ごしたい」

同感です。
冬だけでもいいから、沖縄かハワイに移住したいものだな。

毎年寒い時期に増える出費、
暖房のための石油代、電気代、寝具や衣類代などは
無駄に思えてしょうがありません。