金木犀家の前の金木犀が香っています。こどもたちがこぼれた花を拾ってきて、食卓に広げていました。不憫にもこの香り、トイレの香りなんて言われてしまうんですね。ちなみに風流に縁遠い私が、金木犀を初めて知ったのが二十歳の頃、堀内孝雄の「君の瞳は100万ボルト」を聴いてからでした。直播き「はえぬき」刈り取り終了。残るは飼料用米の「べこあおば」のみです。台風18号(明日夜再接近?)が行き過ぎるのを待ちましょう。写真は早朝、「べこあおば」の田んぼ。この雲を見ながら、ラジオ体操してました。